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北海道江別市で開催される猫の譲渡会・里親会まとめ【開催情報】

「江別市で猫を迎えたい」「保護猫の譲渡会に参加してみたい」という方に向けて、江別市やその周辺で継続的に活動している団体を紹介します。

ここで紹介するのは、過去に一度きりのイベントではなく、繰り返し猫の譲渡会・里親会を開催してきた実績が確認できる団体です。

開催日時や開催場所は団体の事情により変更される場合があります。参加を検討する際は、必ず各団体の公式サイトやSNSで最新の開催情報をご確認ください。

江別市で活動する団体・開催されている猫の譲渡会

北海道動物愛護センター「あいにきた」基幹センター(江別市)

江別市文京台緑町、酪農学園大学のキャンパス内にある北海道立の動物愛護センターです。愛称は「あいにきた」で、道央地区の基幹センターにあたります。

2024年4月に運用が始まった新しい施設です。

道内の保健所で一定期間収容された犬猫を引き取り、治療やしつけを行ったうえで新しい飼い主へ譲渡しています。

施設の見学と動物との面会は事前予約制です。

北海道は2024年度から道央・道東・道北・道南の4地区に動物愛護センターを設置しており、各地区は民間団体が受託して運営しています。

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江別ねこ部

江別市を拠点とする猫の愛護団体です。行き場のない猫の保護と譲渡を継続しています。

一時預かりボランティアと部員を通年で募集しています。

譲渡会は江別市野幌町の小さな保護猫カフェを会場として継続的に開催しています。

近隣の北広島市の多頭給餌の現場にも対応しています。

なお公式サイトは現在閲覧できない状態のため、最新の開催情報はInstagramで確認してください。

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NPO法人 ニャン友ねっとわーく北海道

2013年に設立されたNPO法人です。本部の「ニャン友キャットラウンジ」は札幌市中央区南7条西8丁目にあります。

多頭飼育崩壊の現場からの保護を主軸に、「名前もないまま亡くなる猫をなくすために」を掲げて活動しています。

キャットラウンジでは月に複数回の譲渡会を定期的に開催しています。

札幌市以外にも、江別市、苫小牧市、伊達市、室蘭市、小樽市、函館市など道内各地に譲渡会を展開しています。

北海道立動物愛護センターの道南地区の運営を受託している法人でもあります。

江別市内ではホームセンターを会場に譲渡会を繰り返し開催しています。拠点は札幌市中央区です。

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江別市から参加しやすい近隣地域の猫の譲渡会・里親会

江別市の近隣では、隣接する札幌市でも猫の譲渡会が数多く開かれています。

札幌市動物愛護管理センター「あいまる さっぽろ」(中央区)

札幌市中央区北22条西15丁目にある、札幌市が運営する動物愛護管理センターです。愛称は「あいまる さっぽろ」です。

収容された猫や譲渡可能な猫の情報を常時公開しており、平日は見学と個別の譲渡を受け付けています。

土曜日にも開庁して「どようびのわんにゃん飼い主探し」を実施しているため、平日に時間が取りにくい方でも訪ねやすい施設です。

市内の保護団体と連携した合同譲渡会も繰り返し開催されており、入場は無料です。

開催予定は変わることがあります。出向く前に必ず市の公式サイトで最新の情報を確認してください。

所在地は札幌市中央区です。

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犬猫の譲渡について
譲渡可能な猫の情報
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NPO法人 猫と人を繋ぐ ツキネコ北海道

2012年に設立されたNPO法人です。保護猫シェルターを兼ねた「ツキネコカフェ」を札幌市中央区北6条西25丁目で運営しています。

北海道で初めて猫の相談窓口を開設した団体で、保護の相談、猫の脱走の相談、TNRの相談も受け付けています。

2025年度は652匹を受け入れ、478匹を譲渡した実績があり、累計で2,281匹が新しい家族のもとへ巣立っています。

譲渡会は札幌市内の百貨店やホームセンター、市の動物愛護管理センターのほか、小樽市や安平町など道内各地で継続的に開催されています。

カフェの見学は予約制です。定休日があるため、訪問前に公式サイトで確認してください。

拠点は札幌市中央区です。

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猫の譲渡会に参加する前に確認しておきたいこと

猫の譲渡会は団体ごとに運営方法が異なります。初めて参加する場合は、当日慌てないよう次のような点を事前に公式サイトやSNSで確認しておくと安心です。

  • 事前予約が必要かどうか
  • 開催時間と開催場所
  • 譲渡の条件(単身可否、先住ペットの有無など)
  • 身分証明書など当日必要なもの
  • 同居する家族全員の同意が必要かどうか
  • ペット飼育可の住宅に住んでいるか
  • トライアル(お試し飼育)期間の有無
  • 譲渡費用(ワクチン代・不妊去勢手術代などの実費として設定されていることが一般的です)

これらは団体によって条件が大きく異なるため、当日いきなり確認するのではなく、事前に公式サイトやSNSで案内を読んでおくことをおすすめします。

江別市で保護猫を迎えたい方へ

譲渡会は、猫をその場で「購入」して連れて帰れる場ではなく、保護猫と里親希望者を引き合わせるための場です。

多くの団体では、面談やアンケートを通じて生活環境を確認したうえで、トライアル期間を経てから正式な譲渡に進みます。

譲渡条件や手続きの流れは団体によって異なるため、気になる団体が見つかったら、公式サイトやSNSで事前に流れを確認しておくとスムーズです。

まとめ

江別市には、2024年4月に運用が始まった北海道立動物愛護センター「あいにきた」の基幹センターがあります。道内の保健所から引き取った犬猫を治療やしつけを経て譲渡する、北海道の猫の譲渡の中心となる施設です。加えて市内には地域のねこ愛護団体もあり、公民の両方から選べる地域になっています。

この記事は「北海道で開催される猫の譲渡会・里親会まとめ」の一部です。北海道内のほかの市区町村の譲渡会・里親会の情報は、下のまとめページから地域別にご覧いただけます。

北海道で開催される猫の譲渡会・里親会まとめ【地域別】

最後に

古着買取、ヴィーガン食品やペットフードの買い物で支援など、猫スペースきぶん屋が皆様にしてもらいたいことをまとめています。
参加しやすいものにぜひ協力してください!

https://nekocafekibunya.com/blog/3170/

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