神奈川県横浜市の夜間・救急動物病院まとめ【2026年版】
横浜市とその周辺で、夜間や休診日に診てもらえる動物病院をまとめました。急いでいる方は、下の一覧から電話番号を確認してすぐご連絡ください。
受診前に必ず電話をしてください。夜間は予約制・受付時間の変更・満床などで受け入れができないことがあります。
横浜市の夜間・救急動物病院一覧
| 病院名 | 所在地 | 対応区分 | 電話番号 | 夜間受付 |
|---|---|---|---|---|
| 横浜動物救急診療センター VECCS YOKOHAMA | 横浜市南区 | 24時間対応 | 045-341-0856 | 「年中無休 24H 診療中」。24時間受け付けており、夜間帯という時間区分は設けられていません |
| 保田動物病院 | 横浜市戸塚区 | 24時間対応 | 045-881-3533 | 一般診療は 9:00〜12:00 / 14:00〜18:00。救急は「24時間対応」(公式サイトの表記。夜間帯の時間区分の記載はありません) |
| DVMsどうぶつ医療センター横浜 救急診療センター | 横浜市神奈川区 | 時間限定の夜間診療 | 045-320-9099 | 20:00〜翌3:00(年中無休) |
| 青葉どうぶつ医療センター | 横浜市青葉区 | 時間限定の夜間診療 | 045-500-9033 | 夜間診療 22:00〜翌6:00。実施は金・土・日・月曜日のみ(通常診療は 9:00〜12:00 / 16:00〜20:00) |
| 上大岡キルシェ動物医療センター | 横浜市南区 | 時間限定の夜間診療 | 045-714-5006 | 夜間診療 19:30〜23:00(通常診療は 9:00〜12:00 / 16:00〜19:30) |
情報確認日: 2026年9月2日 診療時間や電話番号は変更されることがあります。受診前に各病院の公式サイト・電話で最新の状況をご確認ください。
横浜市南区にあった「神奈川どうぶつ救命救急センター」は2025年7月末で閉院しています(同センター自身の告知)。まとめサイト・ポータルには今も掲載が残っていますが、電話しても診てもらえません。 横浜市南区で24時間開いているのは、同じ南区の横浜動物救急診療センター VECCS YOKOHAMA(045-341-0856)です。
横浜市18区のうち、夜間・救急に対応する施設が見つかったのは南区・戸塚区・神奈川区・青葉区の4区だけです。鶴見・西・中・港南・保土ケ谷・旭・磯子・金沢・港北・緑・都筑・栄・泉・瀬谷の14区には1件もありません。夜間は区をまたいで動くことが前提になります。
曜日に関係なく深夜も開いているのは、南区のVECCS YOKOHAMA(24時間)と戸塚区の保田動物病院(救急は24時間)の2件です。神奈川区のDVMsは翌3:00まで、青葉区の青葉どうぶつ医療センターは金・土・日・月のみ、南区の上大岡キルシェは23:00までです。
青葉どうぶつ医療センターの夜間診療は金・土・日・月曜日のみです。火・水・木曜の深夜、横浜市北部(青葉・都筑・緑・港北)には受け皿がありません。この3日はDVMs(神奈川区・20:00〜翌3:00)、VECCS YOKOHAMA(南区・24時間)、または川崎市高津区の川崎市獣医師会 夜間動物病院に電話してください。
横浜市鶴見区からは、川崎区の京浜夜間動物病院(19:00〜翌1:00、土曜は20:30〜)が市内のどの施設より近い場合があります。
「救急」「夜間」の看板を掲げていても、夜間の受け入れをしていない病院があります。鶴見区のピア動物医療センターは救急診療科について「現在は日中のみの対応となりますのでご了承ください」、西区のみなとよこはま動物病院は「当院では、夜間や休診日は入院患者の治療に専念するため、救急診療はいたしかねます」と公式サイトに明記しています。ポータルサイトの「救急対応」タグだけを見て向かわないでください。
神奈川県には、当番病院が日替わりで回る「夜間輪番制」はありません。県内で機能しているのは、地区の獣医師会が共同でつくった常設の夜間病院(平塚のNEAMeC、藤沢のSEAMeC、川崎市獣医師会の夜間動物病院)と、民間の夜間・24時間施設です。「獣医師会に電話すれば当番の病院を教えてもらえる」という案内は神奈川では通用しません。常設の施設へ直接電話してください。
どの施設も「必ず来院前に電話」が共通のルールです。防犯のため夜間は出入口を施錠している施設があり、電話をせずに行っても中に入れません。受け入れの可否・満床・臨時休診も、電話しなければ分かりません。
横浜市の夜間・救急動物病院
横浜動物救急診療センター VECCS YOKOHAMA
24時間対応。曜日も時間も問わず受け付けている横浜市内で数少ない24時間の救急専門施設で、深夜に急変してどこも開いていないときの第一候補になります。
- 所在地 … 〒232-0004 横浜市南区前里町1丁目25 2階
- 電話番号 … 045-341-0856
- 夜間の受付時間 … 「年中無休 24H 診療中」。24時間受け付けており、夜間帯という時間区分は設けられていません
- 休診日 … 年中無休
- 対応動物 … 犬・猫(ウサギ・フェレットは要相談)
- 事前の電話 … 「まずは来院前にお電話をお願いします。」と公式サイトに明記
- 夜間料金 … 公式に明記されていないため記載していません
公式サイトに「犬・猫の救急診療を24時間受け付けております。ウサギ・フェレットについてはご相談ください。」と記載されています。犬猫以外の受け入れは電話で確認してください。
【重要】同じ横浜市南区にあった「神奈川どうぶつ救命救急センター」は2025年7月末で閉院しています(同センター自身の告知ページに「2025年7月末をもって『神奈川どうぶつ救命救急センター』を閉院することとなりました。」と記載)。まとめサイト・ポータルには今も掲載が残っていますが、南区で24時間開いているのはこちらです。
救急専門の施設で、日中も通しで診療しています。
料金は公式サイトに記載がありません。
首都高から向かう場合、阪東橋出口と花之木出口はハーフインターで、どちらから来るかによって降りる出口が変わると公式サイトに注意書きがあります。阪東橋出口は左折不可のため回り道が必要です。
年末年始・お盆の診療体制は公式サイトのお知らせで告知されます。
横浜動物救急診療センター VECCS YOKOHAMA 公式サイト
保田動物病院
24時間対応。戸塚区で24時間の急患受付をしている総合病院で、犬猫だけでなくうさぎ・フェレット・ハムスター・小鳥も診てもらえる可能性があるため、横浜市西部・南部でエキゾチックアニマルを飼っている人にとって貴重な行き先です。
- 所在地 … 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町4181
- 電話番号 … 045-881-3533
- 夜間の受付時間 … 一般診療は 9:00〜12:00 / 14:00〜18:00。救急は「24時間対応」(公式サイトの表記。夜間帯の時間区分の記載はありません)
- 休診日 … 一般診療は水曜休診。ただし公式サイトのよくある質問に「一般診療は水曜日が休診です。救急は24時間対応ですのでお電話にてご連絡ください。」と明記されており、水曜も救急は受け付けています
- 対応動物 … 犬・猫・フェレット・うさぎ・ハムスター・小鳥(診察内容により専門の病院を紹介する場合があると記載。その他の動物は電話で確認)
- 事前の電話 … 公式サイトの救急診察の流れに「まずはお電話でご確認の上、ご来院されたら受付をお済ませください」と明記
- 夜間料金 … 公式に明記されていないため記載していません
【重要】水曜日は一般診療が休診ですが、救急は24時間対応と公式サイトのよくある質問に明記されています。まとめサイトには「水曜休診」とだけ書かれていて救急に触れていないものがあります。水曜だからと諦めず電話してください。
公式サイトに「夜間救急は行なっております。まずはご連絡ください。※時間外料金が別途かかります。」と記載されていますが、金額の記載はありません。
同じ法人の保田第2動物病院(横浜市戸塚区戸塚町1037-3 / 045-864-3611)は犬・猫のみで、毎週水曜午後が休診です。公式サイトに「急患は保田動物病院にお電話ください」「夜間も保田動物病院(本院)で対応しております」と記載されており、夜間・救急の窓口は本院です。
往診は受け付けていません。
一般診療は予約制ではなく順番制です。
駐車場9台。満車時は近隣のコインパーキング(案内ページあり)。
支払いは現金・クレジットカード。アニコム保険に対応しています。
DVMsどうぶつ医療センター横浜 救急診療センター
時間限定の夜間診療(20:00〜翌3:00(年中無休))。横浜駅から近い神奈川区で深夜3時まで開いている夜間救急枠で、横浜市の北部・西部から都心方向へ出るときの現実的な受け皿です。
- 所在地 … 〒221-0844 横浜市神奈川区沢渡2-2 第二泉ビル2F
- 電話番号 … 045-320-9099
- 夜間の受付時間 … 20:00〜翌3:00(年中無休)
- 休診日 … 年中無休
- 対応動物 … 「主に犬猫の救急診察」(公式サイトの表記)
- 事前の電話 … 「ご来院時は必ず事前にお電話にてご連絡ください。」と明記
- 夜間料金 … 公式に明記されていないため記載していません
【時間の表記ゆれに注意】公式サイトの救急診療センター概要は「20:00〜3:00」「20時〜翌朝3時(年中無休)」です。一方、他院の夜間案内ページやポータルサイトには「21:00〜翌朝2:00」という別の時間が載っています。ここでは公式サイトの表記を採用しましたが、向かう前に必ず電話で確認してください。
この病院は日中がかかりつけ医からの紹介を前提とした二次診療センターで、飼い主が直接行けるのは夜間の救急診療枠です。二層構造になっています。
受診には身分証明書と、現金またはクレジットカードが必要と公式サイトに記載されています。
「入院はお預かりしてから翌朝までになります」と記載されています。
病院裏にあるスポーツクラブの駐車場は公共駐車場ではないと注意書きがあります。
対象動物は「主に犬猫」という表記です。犬猫以外は電話で確認してください。
料金は救急診療センター概要のページには記載がありません(診療費ページへのリンクのみ)。
DVMsどうぶつ医療センター横浜 救急診療センター 公式サイト
青葉どうぶつ医療センター
時間限定の夜間診療(夜間診療 22:00〜翌6:00。実施は金・土・日・月曜日のみ(通常診療は 9:00〜12:00 / 16:00〜20:00))。横浜市北部で唯一の深夜帯の受け皿ですが、開いているのは金・土・日・月の週4日だけなので、青葉区・都筑区・緑区の人は「何曜日か」を最初に確かめる必要がある施設です。
- 所在地 … 〒227-0034 神奈川県横浜市青葉区桂台1-2-10
- 電話番号 … 045-500-9033
- 夜間の受付時間 … 夜間診療 22:00〜翌6:00。実施は金・土・日・月曜日のみ(通常診療は 9:00〜12:00 / 16:00〜20:00)
- 休診日 … 火・水・木曜の夜間は実施していません(通常診療は年中無休365日)
- 対応動物 … 犬・猫(夜間診療の対象として公式サイトに明記)
- 事前の電話 … 「ご来院前に必ずお電話でご連絡をお願い致します。」と明記。あわせて「予約優先制」との記載があります
- 夜間料金 … 夜間診察料 10,000円。ほかに血液検査 25,000円〜、レントゲン検査(1〜3枚)10,000円、超音波検査(腹部・胸部)各10,000円と公式サイトに記載。別途、処置費用がかかります
【最重要】夜間診療は金・土・日・月曜日のみです。火・水・木曜の深夜は開いていません。この3日は横浜市神奈川区のDVMs(20:00〜翌3:00)、南区のVECCS YOKOHAMA(24時間)、川崎市高津区の川崎市獣医師会 夜間動物病院などに電話してください。
通常診療(20:00終了)と夜間診療(22:00開始)の間、20:00〜22:00は空白になります。
支払いはキャッシュレス決済のみで、現金は使えません。ペット保険はアニコム・アイペットの窓口精算に対応しています。
応急処置が中心のため、翌日にかかりつけ病院を受診するよう案内があります。
来院時はリードまたはキャリーケースが必須、身分証の持参が必要と記載されています。
入口が階段のため、車から院内までペットを運ぶのが難しい場合は予約時に伝えると迎えに来てもらえると記載されています。
通常診療の受付は診療時間終了の30分前までです。
上大岡キルシェ動物医療センター
時間限定の夜間診療(夜間診療 19:30〜23:00(通常診療は 9:00〜12:00 / 16:00〜19:30))。横浜市内で夜間に爬虫類・両生類・小鳥まで診てもらえる可能性がある数少ない施設で、23時までという条件はありますが、犬猫以外を飼っている人が夜に頼れる行き先です。
- 所在地 … 〒232-0061 神奈川県横浜市南区大岡3-8-24
- 電話番号 … 045-714-5006
- 夜間の受付時間 … 夜間診療 19:30〜23:00(通常診療は 9:00〜12:00 / 16:00〜19:30)
- 休診日 … 年中無休(ただし臨時の午後休診が公式サイトで告知されることがあります)
- 対応動物 … 犬、猫、フェレット、ウサギ、モルモット、チンチラ、ハムスター、デグー、モモンガ、ハリネズミ、リス、他の小型哺乳類、カメ・トカゲなどの爬虫類、カエル・イモリ・ウーパールーパーなどの両生類、小型鳥
- 事前の電話 … 「必ず事前にご連絡を下さいます様お願い申し上げます。ご連絡なしでいらしてしまった場合、ご対応させていただく事が出来ない可能性がございます」と明記
- 夜間料金 … 公式に明記されていないため記載していません
【重要】23:00で終了します。深夜0時以降は開いていません。23時を過ぎそうなときは、24時間対応のVECCS YOKOHAMA(南区・045-341-0856)などに電話してください。
公式サイトに、電話をして10分以内に応答がない場合は他院を受診するよう案内があります。
対象動物の幅が広く、犬猫以外のエキゾチックアニマルにも対応していると公式サイトに明記されています。夜間にどこまで対応できるかは電話で確認してください。
通常診療の受付は、午前がLINE 7:00〜11:30・電話 8:30〜11:30、午後がLINE 14:00〜19:00・電話 15:30〜19:00です。
夜間診療の料金は公式サイトに記載がありません。
横浜市から向かえる近隣地域の夜間・救急動物病院
横浜市内で対応できない場合や、横浜市内の病院が受け入れ不可だった場合の選択肢です。いずれも横浜市外にあります。移動時間を考えて、必ず先に電話をしてください。
アニマルメディカルセンター(救急医療センター)
24時間対応。横浜市北部・東部(港北・都筑・青葉・鶴見)からは、多摩川沿いの川崎市中原区にある24時間365日の施設のほうが近い場合があります。青葉どうぶつ医療センターが休みの火・水・木の深夜にも使えます。
- 所在地 … 〒211-0004 神奈川県川崎市中原区新丸子東2-890-10
- 電話番号 … 044-411-9999
- 夜間の受付時間 … 「24時間365日診療」。公式サイトに「『センター病院』の診療時間以外は、『救急医療センター』で診療を行いますので、いつでもお越し下さい」と記載。夜間帯の時間区分は明示されていません
- 休診日 … 公式サイトでご確認ください
- 対応動物 … 公式サイトでご確認ください
- 事前の電話 … 公式サイトでご確認ください
- 夜間料金 … 公式に明記されていないため記載していません
横浜市外(川崎市中原区)の病院ですが、東急東横線・目黒線の新丸子駅すぐで、横浜市北部・東部からは市内の施設より近い場合があります。
【重要】「24時間365日」を掲げていますが、公式サイトのお知らせで救急外来診療の一時休止が告知されることがあります。確認時点では「9月1日(火)14:00〜19:00は、スタッフの夏期休養のため、救急外来診療を休止させていただきます。」(2026年8月23日付)という告知が出ていました。電話は通常どおり対応するとされています。向かう前に必ず電話で確認してください。
「救急医療センター」「センター病院」「重症看護センター」「手術センター」「癌センター」「エキゾチックセンター」など部門が分かれており、犬猫以外を扱うエキゾチックセンターがあります。ただし夜間・救急でどこまで対応できるかは公式サイトに明記がありません。電話で確認してください。
公式サイトのよくある質問に「24時間365日、動物達の治療や看護にあたっています」と記載されています。
2026年9月1日から、センター病院で早朝診療(AM 6:00〜8:00)が始まっています。窓口は当面1階の「救急センター」です。
AAHA(アメリカ動物病院協会)認定病院です。
来院前の電話の要否は公式サイトに明記がありませんが、受け入れ可否の確認のため電話してから向かうことを勧めます。
料金は公式サイトに記載がありません。
休診日についての記載も公式サイトにはありません。
京浜夜間動物病院
時間限定の夜間診療(19:00〜25:00(翌1:00)。ただし2026年8月22日(土)より、毎週土曜日のみ 20:30〜25:00 に変更されています。電話受付も同じ時間帯)。横浜市鶴見区からは、市内のどの施設よりも近いことが多い川崎区の夜間専門施設です。深夜1時まで開いています。
- 所在地 … 〒210-0012 神奈川県川崎市川崎区宮前町2-4 ホーユウパレス1F
- 電話番号 … 044-589-8909
- 夜間の受付時間 … 19:00〜25:00(翌1:00)。ただし2026年8月22日(土)より、毎週土曜日のみ 20:30〜25:00 に変更されています。電話受付も同じ時間帯
- 休診日 … 月に数日、不定の休診日があります(公式サイトの「今月の診療日」カレンダーとお知らせで告知。例: 2026年4月は10日・21日・28日が休診)
- 対応動物 … 犬・猫(その他のペットは事前に相談)
- 事前の電話 … 「完全予約制」「必ず事前にご予約のうえお越し下さい」と明記
- 夜間料金 … 夜間診察料 11,000円(税込)。公式サイトに平均総支払額 30,000〜50,000円(税込)という目安も記載。深夜1:00を過ぎた場合、別途時間外手数料が加算される場合があります
横浜市外(川崎市川崎区)の病院ですが、公式サイトが「川崎・横浜・大田区・鶴見区」を対応エリアとして掲げており、鶴見区からは市内の施設より近い場合があります。
【重要】2026年8月22日(土)より、毎週土曜日のみ診療開始が 20:30 に変更されています(公式サイトのお知らせ「8月・9月の診療時間のお知らせ」)。トップページの「19:00〜25:00」という表記だけを見て土曜の19時台に行くと開いていません。
【重要】月に数日、不定の休診日があります。公式サイトの「今月の診療日」カレンダーを確認するか、電話してください。年中無休ではありません。
完全予約制です。「緊急対応などによって、突然のご来院には対応できない場合があります」と明記されており、予約なしで行っても診てもらえないことがあります。
「原則として入院は行っておりません」と公式サイトに記載されています。状態に応じた短時間の観察入院は相談可能とされています。応急処置の施設で、翌日はかかりつけ医の受診が必要です。
支払いはカードのみです。「防犯上の都合によりお支払いはカードのみとさせて頂いております」と記載されています。
駐車場はありません。近隣のコインパーキングを使う必要があります(公式サイトに案内あり)。
受診には身分証明書、ペットの健康手帳やワクチン接種証明書、現在服用中の薬や過去の診療記録の持参が案内されています。
犬・猫以外は「事前にご相談ください」という扱いです。
夜間に動物病院へ行くときの注意
- 診療時間・料金・対応内容は変更されることがあります。このページの情報は確認した時点のものです。
- 夜間は完全予約制・電話連絡が必須の病院があります。連絡せずに向かうと診てもらえないことがあります。
- まず電話をしてください。症状を伝えることで、その場でできる応急処置を教えてもらえたり、より適した病院を案内してもらえることがあります。
- 夜間・救急の診療費は日中と異なります。公式に金額が示されていない場合は、電話で確認してください。
- 移動中の状態悪化に備えてください。キャリーケースやタオル、保険証、いつも飲んでいる薬やその写真があると診察がスムーズです。
ここに載っている病院で対応できない場合もあります。かかりつけの動物病院がある場合は、留守番電話で夜間の案内をしていることがあります。まずそちらを確認するのも有効です。
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