岐阜県岐阜市で開催される犬の譲渡会・里親会まとめ【開催情報】
「岐阜市で犬を迎えたい」「保護犬の譲渡会に参加してみたい」という方に向けて、岐阜市やその周辺で継続的に活動している団体を紹介します。
ここで紹介するのは、過去に一度きりのイベントではなく、繰り返し犬の譲渡会・里親会を開催してきた実績が確認できる団体です。
開催日時や開催場所は団体の事情により変更される場合があります。参加を検討する際は、必ず各団体の公式サイトやSNSで最新の開催情報をご確認ください。
岐阜市で活動する団体・開催されている犬の譲渡会
わんにゃん譲渡会(会場:ふく動物病院/主催:ボランティア団体RIPPLE)(岐阜市)
岐阜市岩田東のふく動物病院を会場に開かれている、犬と猫の譲渡会です。主催はボランティア団体RIPPLE(リプル)で、動物病院は会場を提供する立場です。
犬も参加します。公式の案内に「子猫から成猫、子犬から成犬までさまざまな種類や性格の子が来てくれます」「わんちゃんをご希望の方は、主催者RIPPLEまでお問い合わせください」と明記されています。
定期的に開かれており、通算120回を超えて続いている譲渡会です。岐阜市内で犬に会える数少ない機会のひとつです。
予約優先制で、30分ごとに一家族ずつ入れ替わる方式です。ゆっくり対面できるように配慮されています。当日の飛び入り参加もできるようになりましたが、予約が優先されるため待ち時間が出ることがあります。予約はふく動物病院(058-243-2955)へ、名前・希望時間・参加人数を伝えてください。
譲渡会でその場で犬を渡すわけではなく、トライアル期間があります。
【注意】動物病院は「場所の提供のみ」という立場で、参加する動物の詳細や譲渡後の質問には答えられないと明記しています。犬についての問い合わせは主催のRIPPLE(090-4851-3313/ショートメール可・担当 天谷さん)へお願いします。
RIPPLEが扱っているのは保健所に収容された犬や地域で保護された犬が中心です。犬種の構成については公開された情報がなく、確認できていません。
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ふく動物病院 わんにゃん譲渡会(開催概要)
ふく動物病院 公式Instagram
Happy Choice 〜犬と猫と人のために〜(岐阜市)
2013年から活動している市民活動ボランティア団体です。岐阜市保健所(岐阜市畜犬管理センター)に収容されている保護犬・保護猫を支える活動をしています。拠点は岐阜市司町の「みんなの森 ぎふメディアコスモス」内の市民活動交流センターです。
中心になっているのが「センターおさんぽ会」です。畜犬管理センターにいる犬たちを散歩に連れ出したり、ブラッシングをしたりする活動で、「新しい家族を見つけること、またそれに向けての社交性を養うこと」が目的とされています。
【重要】おさんぽ会は譲渡会ではなく、ボランティア活動です。参加すれば犬を譲り受けられるという場ではありません。ただし岐阜市の犬の譲渡は完全予約制の個別見学のみで、公開の譲渡会はありません。そのため岐阜市の行政に保護されている犬に会える、事実上ただひとつの公開の場になっています。
対象になっている犬について、団体は「迷子となったけれど飼い主さんが迎えに来ない子や、もう飼えないと保健所に持ち込まれた子たち」「飼い主に捨てられたり遺棄された子たちですので、心や身体に傷を負っています」と説明しています。
【参加の条件】犬とふれあう散歩に参加できるのは20歳以上の方で、ボランティア活動保険への加入が必須です。保険の補償が始まるのは加入した日の翌日からで、加入したその日にボランティアとして参加することはできません。早めの手続きが必要です。
犬とふれあわない見学であれば、19歳以下の方も保護者の同伴があれば参加できます。保険への加入も不要です。センターの犬はストレスの多い環境にいるため、興奮する・うなる・吠えるといった、子どもでは対処できない事態が起こり得るというのが、ふれあいを20歳以上に限っている理由です。
ただし「譲渡を少しでもお考えいただける場合は、お子様も含めたご家族でふれあっていただきます」と明記されています。迎えることを考えている方は、その旨を伝えてください。
公式サイトのブログは2020年で更新が止まっています。現在の活動やおさんぽ会の日程はInstagramで告知されていますので、そちらを確認してください。
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公式サイト
センターおさんぽ会(参加条件の詳細)
公式Instagram(日程の告知はこちら)
岐阜市保健所 生活衛生課/岐阜市畜犬管理センター(岐阜市)
岐阜市は中核市のため、市内の犬の収容から譲渡までを市が独自に完結させています。岐阜県のルートとは手続きが別で、ルールが違う部分もあります。
【最重要】手続きの窓口と、犬がいる場所が離れています。手続きを行うのは生活衛生課(岐阜市都通2丁目19番地)、犬が収容されているのは岐阜市畜犬管理センター(岐阜市境川5丁目108番地)で、公式に「車で約20分程度離れています」と明記されています。畜犬管理センターへ直行しても譲渡の手続きはできませんのでご注意ください。
譲渡までの流れは、譲渡要件と遵守事項の確認 → 見学の予約 → 畜犬管理センターで犬を見学 → 生活衛生課で譲渡の手続き → 畜犬管理センターで犬を引き取る、という5段階です。
見学は完全予約制です。予約フォームは平日用と休日用で別になっています。見学時間は1組30分で、収容されている動物のストレスを減らすため延長はできません。休日の開館日については、直前の金曜から日曜の予約ができず、木曜日までに予約が必要です。土曜・日曜・祝日も見学できるのはありがたい点ですが、思い立ってすぐ行ける場所ではありません。
【重要】岐阜市では譲渡前講習の受講は必須ではありません。市の譲渡要件・遵守事項のどこにも講習の受講は含まれていません。市は「愛犬のしつけ方教室」を実施していて「譲渡希望の方はなるべく受講していただきたい」と案内していますが、これは推奨であって必須の条件ではありません。美濃市の岐阜県動物愛護センター(動画講習が必須・3年有効)とは逆ですので、「岐阜県は講習が必須」と覚えてしまわないでください。
【重要】譲渡要件に「成人であり65歳以下であること」が含まれます。65歳以上の方でも、成人かつ65歳以下のご家族などから「飼養継続同意書」を提出すれば譲渡を受けられますが、その場合は手続きの際に同意した方の同席が必要です。年齢の条件を見落とすと当日困ることになりますので、事前に確認してください。
そのほか「これまで保健所等に飼い犬・飼い猫の引き取りを求めたことがないこと」も条件です。賃貸住宅で契約書から飼育の可否が確認できない場合は、大家さんに記入・押印してもらう書類を生活衛生課へ提出することになります。
譲り受けたあとは、犬の登録と狂犬病予防注射を受け、鑑札と注射済票を装着することが遵守事項に定められています。
譲渡できる犬は、いても1頭という規模です。調査した時点の掲載は犬1頭のみでした。しかもその1頭には「気に入らないことがあると咬むことがある」「先住犬がいる場合は不向き」といった注意が公式に明記され、「1度の見学ではなく、何度か通って性格をよく知ったうえで」譲渡したいと案内されていました。行政の譲渡犬が必ずしも飼育初心者向けとは限らないことは、知っておいてください。
迷子の犬を探している場合の窓口も生活衛生課です。ただし保健所が保護している迷い犬は、飼い主以外の方が希望しても譲り受けることはできません。電話は 058-252-7195 です。
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犬・猫が欲しい方へ
保健所にいる犬を飼いたい
岐阜市畜犬管理センター
収容動物見学予約(平日)
収容動物見学予約(休日)
愛犬のしつけ方教室 申込
岐阜市から参加しやすい近隣地域の犬の譲渡会・里親会
岐阜市外には、岐阜県内で唯一といえる本格的な犬のシェルターがあります。行政のルートとしては美濃市の岐阜県動物愛護センターもありますが、こちらは岐阜市を管轄していません。いずれも岐阜市内での開催ではありませんのでご注意ください。
NPO法人 出逢いの森(関市)
関市小瀬にあるNPO法人です。岐阜県内で唯一といえる、本格的な犬の保護シェルターを運営しています。
岐阜市・関市の保健所に持ち込まれた犬のうち、高齢・病気・問題行動などの理由で殺処分の対象になりやすい犬を優先的に保護しています。獣医師、動物看護師、ドッグトレーナー、トリマーといった専門家とボランティアがチームを組んで、リハビリとトレーニングを行っています。
保護の対象として公式に挙げられているのは、順に、保健所に持ち込まれた犬猫、やむを得ない事情で飼育放棄の危機にある家庭の犬猫、ブリーダーの崩壊や多頭飼育崩壊によって行き場を失った犬猫です。一方で「重度のケースには現状では対応できない」と受け入れの限界も正直に公開しています。
譲渡先が決まらない場合も生涯にわたって責任をもって施設内で飼育すると明言している団体です。
【譲渡会】施設を会場に、犬猫の譲渡会を定期的に開いています。予約は不要ですが、当日にその場で犬を連れて帰ることはできません。参加の際は保護活動への支援金として一口500円からの寄付を募っています。日程は公式サイトとInstagramで告知されますので、必ず確認してから足を運んでください。
【譲渡会以外】電話または問い合わせフォームからお見合いを申し込むこともできます。お見合い → 自宅を訪問しての飼育環境の確認 → 1週間のトライアル(延長可) → 正式な譲渡契約、という流れです。
【最重要】里親には居住地の条件があります。公式に「原則として出逢いの森からおおむね1時間以内にお住まいの方に限らせていただいております」と明記されています。お住まいが離れている方は、申し込む前にこの点を確認してください。
そのほかの条件として、公的な身分証の提示、家族全員の同意、終生飼養、室内またはそれに準じた環境での飼育、不妊去勢手術、トライアル時の自宅訪問の受け入れ、「これまで保健所等に自分の犬猫の引き取りを求めたことがないこと」などがあります。譲渡費用のほか、トライアルや譲渡の際の交通費(高速代を含む)も希望者の負担と案内されています。
公式サイトに犬種の構成についての記載はありませんが、直近の譲渡会の案内に載っていた犬は柴犬やラブラドールレトリバーなど、中型から大型の純血種が中心でした。大型犬を迎えられる住環境かどうかは、あらかじめ考えておいてください。
公式サイトの保護犬ページと譲渡会の告知ページで、犬の在籍状況の記載が食い違っていることがあります。最新の在籍状況は公式Instagramと公式LINEで確認するのが確実です。団体自身も「里親募集中の犬たちの紹介はInstagramで」と案内しています。
休館日は木曜・金曜です。営業時間は公式サイト内で表記が分かれているため、訪問前に電話(0575-46-8965)で確認することをおすすめします。
所在地は関市です。岐阜市内での開催ではありません。ただし岐阜市の保健所から犬を引き受けている団体で、居住地の条件(おおむね1時間以内)にも岐阜市は収まります。
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里親募集(譲渡の流れ・条件)
保護犬譲渡会
譲渡会情報の一覧
公式Instagram(保護犬の最新情報)
一般社団法人 SORA 小さな命を救う会(愛知県名古屋市)
所在地は愛知県名古屋市ですが、岐阜県の「ボランティア登録者」一覧に「愛知県名古屋市/犬」として掲載されている、岐阜県の登録譲渡ボランティアです。犬を専門に扱っています。
岐阜県内には犬の保護団体がほとんどないため、岐阜県の保健所に収容された犬が県外の団体に引き取られて里親を探してもらう、というケースがあります。この団体はその受け皿のひとつです。
保護しているのは「主に行政施設内で譲渡不可となった犬たち」です。全頭にレントゲン検査・エコー検査・血液検査を実施してから譲渡しています。ほかに学校や企業での「命の授業」、行政への働きかけ、災害支援にも取り組んでいます。
譲渡会やお見合会を開いているほか、里親希望者専用のフォームからの申し込みもできます。流れは、お見合い(面談と飼育環境の確認。希望する犬を連れて自宅を訪問) → 2週間のトライアル → 正式譲渡、という順です。面談のときに交通費を全額負担・清算する必要があると明記されています。
また事前に玄関の上がりかまちや階段に、開閉式の脱走防止ゲートや転落防止柵を用意しておく必要があります。準備に手間と費用がかかりますので、申し込む前に確認しておいてください。
在籍している犬はトイプードル、マルチーズ、パグ、ペキニーズ、ダックスなど小型の純血種が大半を占めます。会場と日程は公式サイトとInstagramで告知されます。
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里親様募集について(募集中の犬・譲渡の流れ)
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岐阜県 ボランティア登録者一覧
岐阜県動物愛護センター(美濃市)
美濃市片知にある岐阜県の施設です。岐阜市を除く岐阜県全域を担当しています。岐阜市は中核市として独自の窓口を持っているため、こちらの管轄からは外れます。
岐阜県の行政譲渡は2段構えになっています。まず各地の保健所が収容と譲渡の窓口になり、保健所で新しい飼い主が見つからなかった犬猫が、この動物愛護センターへ移されて改めて譲渡されます。
センターが主催する定例の「犬の譲渡会」は確認できませんでした。譲渡前講習を受けたうえで個別に犬と会う、マッチング方式です。流れは、譲渡前講習の受講 → 相性の確認(実際に犬と会う) → 面談(飼育スタイルや環境の確認) → 応募、という順です。
【重要】このセンターから譲り受ける場合、譲渡前講習の受講は必須です。ただし集合形式の講習会ではなく動画の視聴で、オンラインでの事前申し込みが必要です。犬用と猫用でフォームが分かれていますので、犬を希望する方は犬用から申し込んでください。
受講の有効期間は動画視聴を申し込んだ日から3年間です。別世帯のご家族と一緒に受講する場合は、世帯ごとに申し込みが必要です。受講から譲渡まですべて希望者ご本人が行う必要があり、代理は認められていません。
この「講習が必須」というルールは、岐阜県内の保健所から譲り受ける場合には当てはまりません。保健所ルートでは講習は不要です。窓口によって手続きがまったく違いますので、どちらから迎えるのかを先に決めてから準備を進めてください。
譲渡手数料は1頭につき7,900円、不妊去勢手術を行っていない場合は2,400円と案内されています。支払い方法はクレジットカード・PayPay・Pay-easyが案内されています。金額や支払い方法は変わることがありますので、公式サイトで最新の案内を確認してください。
譲渡できる犬がいない時期があります。調査した時点では「現在、飼い主さん募集の犬はいません」と掲載されており、犬は0頭でした。「行けば犬に会える」施設ではありませんので、必ず公式サイトで掲載状況を確かめてから動いてください。
開館は9時30分から16時30分まで、火曜日・祝日の翌平日・年末年始は休館です。ただし面談は休館日でも受け付けていると案内されています。電話は 0575-34-0050 です。
トリミング体験教室や見学会などのイベントも開かれていますが、これらは譲渡会ではありません。
所在地は美濃市です。なお、このセンターの管轄は岐阜市を除く岐阜県全域ですので、岐阜市内で収容された犬はこちらには来ません。岐阜市以外にお住まいの方向けの窓口です。
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岐阜県動物愛護センター
犬の飼い主さん募集
譲渡までの流れ
犬猫の譲渡前講習(動画視聴の申し込み)
犬の譲渡会に参加する前に確認しておきたいこと
犬の譲渡会は団体ごとに運営方法が異なります。初めて参加する場合は、当日慌てないよう次のような点を事前に公式サイトやSNSで確認しておくと安心です。
- 事前予約が必要かどうか
- 開催時間と開催場所
- 譲渡の条件(単身可否、留守番の時間、先住ペットの有無など)
- 身分証明書など当日必要なもの
- 同居する家族全員の同意が必要かどうか
- ペット飼育可の住宅に住んでいるか(犬の大きさに制限がないかも確認)
- 毎日の散歩の時間を確保できるか
- トライアル(お試し飼育)期間の有無
- 譲渡費用(ワクチン代・不妊去勢手術代・フィラリア検査などの実費として設定されていることが一般的です)
これらは団体によって条件が大きく異なるため、当日いきなり確認するのではなく、事前に公式サイトやSNSで案内を読んでおくことをおすすめします。
犬を迎えたあとに必要な手続き
犬は猫と違い、迎えたあとに法律で定められた手続きがあります。譲渡会に参加する前に知っておくと安心です。
- 犬の登録 … 生涯に1回、お住まいの市区町村(岐阜市)への登録が必要です。鑑札が交付されます。
- 狂犬病予防注射 … 年に1回の接種が義務づけられています。接種後に注射済票が交付されます。
- 鑑札と注射済票の装着 … 犬に着けておくことが定められています。迷子になったときに飼い主が分かる手がかりにもなります。
なお、マイクロチップが装着され登録されている犬を譲り受けた場合は、飼い主の情報を変更する手続きも必要になります。
手続きの窓口や費用は市区町村によって異なります。詳しくはお住まいの自治体の担当課にご確認ください。
岐阜市で保護犬を迎えたい方へ
譲渡会は、犬をその場で「購入」して連れて帰れる場ではなく、保護犬と里親希望者を引き合わせるための場です。
多くの団体では、面談やアンケートを通じて生活環境を確認したうえで、トライアル期間を経てから正式な譲渡に進みます。犬の場合は留守番の時間や散歩の環境について詳しく聞かれることもあります。
保護犬のなかには、人との暮らしに慣れるまで時間がかかる子や、持病を抱えた子もいます。迎えたあとの生活を具体的に想像したうえで検討してください。
譲渡条件や手続きの流れは団体によって異なるため、気になる団体が見つかったら、公式サイトやSNSで事前に流れを確認しておくとスムーズです。
まとめ
岐阜市には、動物病院を会場に120回を超えて続いている犬猫の譲渡会があり、市内で犬に会える貴重な機会になっています。行政のルートでは、手続きをする生活衛生課と犬がいる畜犬管理センターが車で約20分離れており、見学は完全予約制です。譲渡要件に「成人であり65歳以下」という年齢の条件があること、岐阜市では譲渡前講習の受講は必須ではないことも、岐阜県のほかの地域とは違う岐阜市ならではの点です。行く前に必ず予約と掲載状況の確認をしてください。
この記事は「岐阜県で開催される犬の譲渡会・里親会まとめ」の一部です。岐阜県内のほかの市区町村の譲渡会・里親会の情報は、下のまとめページから地域別にご覧いただけます。
最後に
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