神奈川県横浜市で開催される犬の譲渡会・里親会まとめ【開催情報】
「横浜市で犬を迎えたい」「保護犬の譲渡会に参加してみたい」という方に向けて、横浜市やその周辺で継続的に活動している団体を紹介します。
ここで紹介するのは、過去に一度きりのイベントではなく、繰り返し犬の譲渡会・里親会を開催してきた実績が確認できる団体です。
開催日時や開催場所は団体の事情により変更される場合があります。参加を検討する際は、必ず各団体の公式サイトやSNSで最新の開催情報をご確認ください。
横浜市で活動する団体・開催されている犬の譲渡会
横浜市動物愛護センター(横浜市神奈川区)
横浜市神奈川区菅田町にある横浜市の施設です。電話は 045-471-2111 です。横浜市は神奈川県動物愛護センターの管轄外で、市が独自に収容から譲渡まで行っています。
犬の掲載頭数は非常に少ないです。確認した時点では、譲渡動物情報の犬のページに募集中の犬が1頭も載っていませんでした(掲載されていたのは「譲渡されました」という実績のみです)。掲載がない時期が普通にありますので、「センターに行けば犬に会える」とは考えないでください。
横浜市には譲渡前講習会や受講証の制度がありません。代わりに、前日の12時までに電話・FAX・窓口で予約したうえで、①面談(飼育環境の確認と書類の説明・約15分) → ②見合い(希望する動物と対面) → ③譲渡、という流れになります。面談を含めて90分ほどかかります。
神奈川県動物愛護センターの「オンライン講習会・受講証3年間有効」という制度は、横浜市には当てはまりません。制度がまったく違いますので、県のページを読んで横浜市に当てはめないようご注意ください。
譲渡の条件は、成人であること、同居する方全員の同意、飼育が難しくなったときに代わって飼育できる親族・知人等の誓約書の提出、集合住宅や賃貸の場合は飼育許可がわかる契約書等の提示です。
費用は犬固有の負担があります。横浜市内にお住まいの方の場合、狂犬病予防登録手数料として3,000円がかかります。これは猫にはない犬だけの負担です。
センターを会場に、登録団体による譲渡会が毎月1回開かれています。申し込みは不要で、直接来場できます。ただし当日に動物が引き渡されることはなく、動物を連れての参加もできません。
この譲渡会は、回によって「犬猫の譲渡会」と「猫の譲渡会」が入れ替わります。犬が参加する回とそうでない回がありますので、「毎月犬に会える」わけではありません。出かける前に必ず市の告知ページで内容を確認してください。
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横浜市 動物愛護センター
動物の譲渡を希望される方へ
動物愛護センターから直接譲り受ける場合
譲渡動物情報《犬・その他の動物》
登録団体による譲渡会のお知らせ
収容動物情報(犬)
特定非営利活動法人 アニマルハートレスキュー(横浜市都筑区)
横浜市都筑区で活動するNPO法人です。1996年から20年以上続いている団体で、都筑区にある動物病院を活動の軸としたシェルター運営型です。
「犬猫を保護し、心と体のケアを行い、新しい家族の元へ送り出す」ことを掲げ、動物病院を軸にボランティアスタッフとともに活動しています。
譲渡会は週に一度のペースで、動物病院を会場に定期的に開かれています。神奈川県内でもっとも高い頻度で開かれている民間の犬の譲渡会です。ほかに「お披露目会」も不定期に開かれています。
会場は動物病院ですので、生体販売は行われていません。
公式サイトでは個体ごとの出自や犬種の構成までは公開されていません。どんな犬がいるかは、そのつど里親募集の掲載情報でご確認ください。
特定非営利活動法人 神奈川動物ボランティア連絡会(横浜動物里親の会)(横浜市中区)
横浜市中区に拠点を置くNPO法人です。横浜市動物愛護センターの登録団体で、譲渡会部門は「横浜動物里親の会」という名称で活動しています。略称は「KAVA」です。
保護犬猫の譲渡のほか、不妊去勢手術の支援、災害時のペット対策の啓発、終生飼養の推進、地域猫活動、行政書士による法務相談と、活動の幅が広いのが特徴です。
譲渡会は月に2回、2つの会場で定期的に開かれています。ひとつは横浜市動物愛護センター(神奈川区)、もうひとつは中区本牧にある介護付き有料老人ホームの1階です。高齢者施設が譲渡会の会場になっているのは県内でも珍しい例です。
扱っている犬は横浜市動物愛護センターや神奈川県動物愛護センターの収容犬が中心です。甲斐犬が参加した回の報告もあり、日本犬系や雑種が一定数を占めます。個体ごとの犬種構成は回によって変わります。
電話は 090-2627-1464(留守番電話対応)です。
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公式サイト
公式Instagram
横浜市 登録団体による譲渡会のお知らせ
公益財団法人 神奈川県動物愛護協会(横浜市港北区)
横浜市港北区篠原西町にある公益財団法人です。1958年(昭和33年)の設立で、神奈川県内では最も古い動物愛護団体です。設立当初から保護シェルターと附属の動物病院を運営しています。
名称が行政の「神奈川県動物愛護センター」とよく似ていますが、まったくの別組織です。こちらは民間の公益財団法人(横浜市港北区)、センターは神奈川県の行政機関(平塚市)です。混同しないようご注意ください。
「無責任な飼い主によって飼育放棄された犬や猫などを常時60頭前後保護」しているほか、野良猫の不妊去勢の推進(年間およそ1,000匹)にも取り組んでいます。
里親会は月に3回、3つの会場で開かれています。港北区の協会の施設内、横浜市青葉区美しが丘西のドラッグストア横の施設、そして鎌倉市手広の「生体を販売しないペットショップ」です。月3回・3会場という体制は県内でも最多クラスです。
協会の施設内で開かれる回は、「移動が苦手な保護動物を含めた全ての保護動物」に会える回とされています。
里親会とは別に、シェルターの常設見学も受け付けています。公式サイトに申し込みフォームがあります。
犬も扱っています。確認した時点の保護動物一覧には、トイプードル、シーズー、ミックスの犬が掲載されていました。純血種が一定数を占めます。
横浜市内では、港北区の協会の施設内と、青葉区美しが丘西の会場で里親会が開かれています。
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里親募集
保護動物一覧
里親になるには
里親見学お申し込みフォーム
里親会(イベントなど)
神奈川コパン(横浜市)
横浜市を拠点とする任意団体です。「保護動物たちに、新しい家族との素敵な出会いを。」を理念に掲げ、保護犬・保護猫の里親募集と譲渡前のトレーニングに取り組んでいます。
横浜市動物愛護センターの登録団体で、センターで毎月開かれている登録団体の譲渡会の開催団体のひとつです。
ただし回によって犬の回と猫の回があります。この団体が猫の回を担当することもありますので、犬に会いたい場合は事前に市の告知ページで内容を確認してください。
在籍する犬には特徴があります。確認した時点で募集されていた犬4頭は全頭が10歳以上の高齢犬で、そのうち3頭が純血種(柴・トイプードル・ミニチュアシュナウザー)でした。高齢の純血種が中心になる時期がある団体だとお考えください。
団体名の日本語表記は「神奈川コパン」です。公式サイトのドメインには「Dog Rescue」と入りますが、犬猫の両方を扱っています。
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横浜市 登録団体による譲渡会のお知らせ
Angel’s Tale シーズーレスキューネットワーク(横浜市・川崎市を中心に活動)
シーズーとシーズーミックスだけを専門に保護する、単一犬種のレスキュー団体です。任意団体で、横浜市・川崎市を中心に活動しています。
2009年、代表者が川崎市動物愛護センターから、老齢で全盲の疑いがあり皮膚疾患を抱えたオスのシーズーを引き取ったことが発足のきっかけでした。個人の保護活動から団体化した経緯があります。
犬の出自を公式に明記しています。①動物愛護センターに収容されたシーズー、②ブリーダーの崩壊現場、③多頭飼育崩壊の現場、④飼育放棄、の4つです。在籍する犬はほぼ全頭がシーズーおよびシーズーミックスで、純血種の比率はきわめて高い団体です。特定の犬種を家族に迎えたい方にとっては、価値の高い選択肢になります。
里親会を長く継続して開いています。確認した時点で開催回数は129回目に達しており、継続性がはっきりしている団体です。
ただし本記事の調査では、里親会の会場(開催地の市区町村)を特定できませんでした。参加を考えている方は、必ず公式サイトの新着情報で会場をご確認ください。
行政の登録先が非常に多いのも特徴です。神奈川県動物愛護センター、横浜市、川崎市、横須賀市の各動物愛護センターという県内4つの行政窓口すべてに登録しているほか、東京都・千葉県・埼玉県の窓口にも登録しています。相模原市の譲渡対象団体でもあります。
なお、団体の所在地は公式サイトからは確定できませんでした。問い合わせは公式サイト記載の連絡先から行ってください。
所在地と里親会の会場は公式サイトからは特定できませんでした。横浜市・川崎市を中心に活動している団体ですが、横浜市内での開催とは限りません。参加前に必ず会場をご確認ください。
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公式サイト
Angel’s Taleとは
新着情報
活動報告
【イベント】パシフィコ横浜保護犬サポートプロジェクト「Wan Bonheur(ワンボナ)」(横浜市西区)
これは団体ではなくイベントです。パシフィコ横浜(株式会社横浜国際平和会議場)と一般社団法人 Kosmos One&Co. が主催し、神奈川県と横浜市医療局が後援しています。
会場は横浜市西区みなとみらいの臨港パークで、入場は無料です。「知る」「出会う」「楽しむ」の3つのゾーンで構成されています。
神奈川県内で最大規模の保護犬イベントです。第3回には1万人を超える来場者がありました。第1回と第2回では保護犬376頭が参加し、105件の譲渡申込がありました。
20を超える保護犬の譲渡団体が出展します。ただし県外に拠点を置く団体も多数参加していますので、「神奈川県内の団体が集まる場」ではない点にご注意ください。
開催は年に1回程度で、確認した時点では次回の開催日が発表されていませんでした。公式サイトで告知を確認してください。
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Wan Bonheur 公式サイト
保護犬譲渡会(参加団体一覧)
横浜市から参加しやすい近隣地域の犬の譲渡会・里親会
隣接する川崎市では、行政が毎月の定例の犬の譲渡会を開いています。また神奈川県動物愛護センターは平塚市にありますが、神奈川県内にお住まいであれば横浜市の方も譲り受けの対象になります。いずれも横浜市内での開催ではありません。
川崎市動物愛護センター ANIMAMALLかわさき(川崎市中原区)
川崎市中原区上平間にある川崎市の施設で、愛称はANIMAMALL(アニマモール)かわさきです。電話は 044-589-7137 です。川崎市は神奈川県動物愛護センターの管轄外で、市が独自に対応しています。
神奈川県内の行政窓口のなかで、もっとも明確に「毎月の定例の犬の譲渡会」を持っているのが川崎市です。センターを会場に、毎月1回、1時間ほどの譲渡会が開かれています。
同じ日に、センター1階で動物愛護団体による譲渡会が同時開催されることがあります。1日で行政と民間の両方を見られる機会になりますが、団体側の開催は不定期で、市は「各団体のSNS等で確認を」と案内しています。団体名の一覧は市が公表していません。
譲渡前講習会の受講は必須です。ただし予約制で、事前に電話で申し込む対面方式です。神奈川県動物愛護センターのようなオンライン動画方式ではありません。すでに受講済みの方は再受講の必要はありません。
譲渡の条件は年齢と世帯の要件が特徴的です。原則65歳未満の成人ですが、75歳未満であって、譲渡される動物の年齢や特性等を考慮して最期まで飼えると判断された場合には要件を満たす、という例外規定があります。
また成人が2名以上いる世帯であることが原則です。単身などの場合は、飼養を続けることが難しくなったときに代わって飼養できる親族・知人が近隣に住んでいて、誓約書を提出すれば要件を満たします。居住地は県内・都内、それ以外でもセンターに継続して通える区域であることが求められます。
犬の掲載頭数はそれほど多くありません。確認した時点では犬の譲渡動物情報に4頭が載っていましたが、実際に募集中といえるのは1頭だけで、ほかは「お家慣れ出張中」や「譲渡予定」でした。「お家慣れ出張中」はボランティア宅で一時的に預かられている状態で、川崎市はこの中間ステップを公式に運用しています。
施設の紹介では、年間およそ90頭の犬と500頭の猫を保護しているとされています。
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川崎市 動物愛護センター(ANIMAMALLかわさき)
犬の譲渡動物情報一覧
譲渡条件と流れについて
毎月譲渡会開催しております!
保護収容動物情報
神奈川県動物愛護センター(平塚市)
平塚市土屋にある神奈川県の施設です。平塚市の施設ではありません。電話は 0463-58-3411 です。
管轄は、横浜市・川崎市・相模原市・横須賀市・藤沢市を除く神奈川県全域です。この5市は独自の窓口を持っているため、こちらの管轄からは外れます。
譲渡は「譲渡会に行けば犬を連れて帰れる」形式ではありません。譲渡前講習会を受けたうえで、事前予約制の個別面接によるマッチングで進みます。年に数回、「開放デー」や「オンライン譲渡会」というイベント形式の催しがあります。
譲渡前講習会の受講は必須です。公式に「受講された方のみが、犬・猫の譲受を受けることができます」と明記されています。形式はオンライン(動画・約40分)で、自宅から受けられます。
ただし動画を見ただけでは「受講した」ことになりません。電子申請で申し込み、動画を視聴したあとに受講証の交付を申請し、窓口または郵送で受講証を受け取るところまで進める必要があります。受講証の有効期間は視聴日から3年間です。
譲受までは、①譲渡前講習会の受講 → ②電話または電子申請による事前予約で面接 → ③譲受、の3段階です。面接は予約日から原則1週間後以降になり、来所は原則2回必要です。予約のときに希望する動物を指定します。
譲受の要件として、神奈川県または隣接する東京都・山梨県・静岡県に在住していること、原則65歳以下の成人であることが定められています。それ以外の県からは譲り受けられません。ほかに適正な飼育環境、飼養を続けられなくなったときの預け先の確保、家族全員の同意が必要です。
譲渡される犬は、全頭が避妊去勢手術・マイクロチップの装着と登録・狂犬病ワクチン・混合ワクチン・ノミダニ駆除を済ませた状態です。
神奈川県には登録ボランティア制度があり、センターが収容した犬の相当数は、行政から個人へ直接ではなく、いったん登録ボランティア団体に引き渡され、団体が里親を探すという流れになっています。ただし登録ボランティア団体の名簿は公表されていません(確認時点で新規募集も行われていません)。
迷い犬の返還には、返還手数料1頭あたり1,500円と、飼養管理費1日あたり1,000円がかかります。
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神奈川県動物愛護センター
保護動物の譲受をご希望の方へ
犬・猫の譲受について(事前予約制)
譲受対象犬情報
オンラインによる譲渡前講習会の受講について
譲渡会情報
犬の譲渡会に参加する前に確認しておきたいこと
犬の譲渡会は団体ごとに運営方法が異なります。初めて参加する場合は、当日慌てないよう次のような点を事前に公式サイトやSNSで確認しておくと安心です。
- 事前予約が必要かどうか
- 開催時間と開催場所
- 譲渡の条件(単身可否、留守番の時間、先住ペットの有無など)
- 身分証明書など当日必要なもの
- 同居する家族全員の同意が必要かどうか
- ペット飼育可の住宅に住んでいるか(犬の大きさに制限がないかも確認)
- 毎日の散歩の時間を確保できるか
- トライアル(お試し飼育)期間の有無
- 譲渡費用(ワクチン代・不妊去勢手術代・フィラリア検査などの実費として設定されていることが一般的です)
これらは団体によって条件が大きく異なるため、当日いきなり確認するのではなく、事前に公式サイトやSNSで案内を読んでおくことをおすすめします。
犬を迎えたあとに必要な手続き
犬は猫と違い、迎えたあとに法律で定められた手続きがあります。譲渡会に参加する前に知っておくと安心です。
- 犬の登録 … 生涯に1回、お住まいの市区町村(横浜市)への登録が必要です。鑑札が交付されます。
- 狂犬病予防注射 … 年に1回の接種が義務づけられています。接種後に注射済票が交付されます。
- 鑑札と注射済票の装着 … 犬に着けておくことが定められています。迷子になったときに飼い主が分かる手がかりにもなります。
なお、マイクロチップが装着され登録されている犬を譲り受けた場合は、飼い主の情報を変更する手続きも必要になります。
手続きの窓口や費用は市区町村によって異なります。詳しくはお住まいの自治体の担当課にご確認ください。
横浜市で保護犬を迎えたい方へ
譲渡会は、犬をその場で「購入」して連れて帰れる場ではなく、保護犬と里親希望者を引き合わせるための場です。
多くの団体では、面談やアンケートを通じて生活環境を確認したうえで、トライアル期間を経てから正式な譲渡に進みます。犬の場合は留守番の時間や散歩の環境について詳しく聞かれることもあります。
保護犬のなかには、人との暮らしに慣れるまで時間がかかる子や、持病を抱えた子もいます。迎えたあとの生活を具体的に想像したうえで検討してください。
譲渡条件や手続きの流れは団体によって異なるため、気になる団体が見つかったら、公式サイトやSNSで事前に流れを確認しておくとスムーズです。
まとめ
横浜市は神奈川県内でもっとも犬の保護団体が集まっている市です。動物病院を会場に週に一度のペースで譲渡会を開く団体、月に2回の定例譲渡会を持つ団体、1958年設立で月3回・3会場の里親会を開く公益財団法人など、選択肢が豊富にあります。一方で横浜市動物愛護センターの犬の掲載は非常に少なく、確認時点では募集中の犬が0頭でした。また横浜市には譲渡前講習会や受講証の制度がなく、面談と見合いによる方式です。神奈川県のセンターとは制度がまったく違いますので、混同しないようご注意ください。犬に会いたい方は、まず民間の定例譲渡会を当たるのが現実的です。
この記事は「神奈川県で開催される犬の譲渡会・里親会まとめ」の一部です。神奈川県内のほかの市区町村の譲渡会・里親会の情報は、下のまとめページから地域別にご覧いただけます。
最後に
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