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千葉県四街道市で開催される犬の譲渡会・里親会まとめ【開催情報】

「四街道市で犬を迎えたい」「保護犬の譲渡会に参加してみたい」という方に向けて、四街道市やその周辺で継続的に活動している団体を紹介します。

ここで紹介するのは、過去に一度きりのイベントではなく、繰り返し犬の譲渡会・里親会を開催してきた実績が確認できる団体です。

開催日時や開催場所は団体の事情により変更される場合があります。参加を検討する際は、必ず各団体の公式サイトやSNSで最新の開催情報をご確認ください。

四街道市で活動する団体・開催されている犬の譲渡会

Call My Name!「犬猫みんなの譲渡会」(四街道市)

犬猫好きの3名が「地元で犬猫の譲渡会を開催したい」という趣旨で2023年10月に始めた有志の団体です。会場は四街道市鹿放ケ丘の「はるのガーデン 別館ドッグカフェ」です。

この団体自身が犬を保護しているのではなく、場を提供する形の合同譲渡会です。保護団体でも個人の保護ボランティアでも参加できるプラットフォーム型で運営されています。

参加規模は保護犬10頭以上、保護猫30頭から40頭ほど。犬は小型犬から大型犬までさまざまです。参加する団体や個人が回ごとに変わるため、どんな犬が来るかも回によって変わります。

開催はおおむね2か月に1回のペースです。毎月ではありませんのでご注意ください。

次回の開催日は公式サイトの本文には掲載されず、Instagramのハイライトで案内されています。参加を検討する場合はInstagramを確認してください。

出自も譲渡費用も参加する団体ごとに異なります。気になる犬がいたら、その犬を連れてきた団体に直接確認してください。

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四街道市から参加しやすい近隣地域の犬の譲渡会・里親会

四街道市にお住まいの方の行政窓口は、富里市にある千葉県動物愛護センター本所です。また隣接する佐倉市と千葉市にも犬の譲渡会があります。いずれも四街道市内での開催ではありません。

千葉県動物愛護センター(本所・富里市/東葛飾支所・柏市)

千葉県の動物愛護センターです。富里市御料の本所柏市高柳の東葛飾支所の2か所に分かれています。

千葉市・船橋市・柏市の3市は県センターの管轄外で、それぞれの市が独自の窓口を持っています。この3市以外の51市町村にお住まいの方は、本所または東葛飾支所が窓口です。習志野市・八千代市・鎌ケ谷市・市川市・浦安市・松戸市・流山市・我孫子市・野田市は東葛飾支所、それ以外は本所の担当です。

県センターは定例の一般公開型譲渡会を行っていません。公式にも「平日個別に対応しております」と書かれているとおり、平日の完全予約制で1組ずつ対応する個別マッチング型です。予約なしで行っても犬に会うことはできません。

流れは、公式サイトで犬を確認して電話で予約 → 平日9時から15時30分の間に来所して面談 → 書類の作成と飼育環境の訪問調査講習会を受けてから正式譲渡、という5段階です。希望すれば2週間以内のお試し期間(トライアル)を設けてもらえます。

譲渡前の講習会の受講は必須です。ここは自治体によって扱いが正反対なので注意してください。千葉県センターと船橋市は必須、千葉市と柏市は不要です。

譲渡を受けられるのは千葉県内にお住まいの60歳以下の成人で、親族と同居している方です。61歳以上の方や一人暮らしの方は後継人が必要になります。ほかに家族全員の同意、ペット飼育が認められた住宅であること、といった条件があります。

「犬と猫との出会いの場」という制度がありますが、これは譲渡会ではありません。「犬をゆずりたい方」と「ほしい方」を電子申請で登録してつなぐ、個人間譲渡のオンラインマッチング制度です。犬も対象で、金銭のやりとりは禁止されています。名前から譲渡会のイベントだと誤解されやすいのでご注意ください。

また千葉県が主催する定期的な大譲渡会は猫のみが対象で、犬は対象外です。犬については上記の個別マッチングが基本になります。

県は登録譲渡団体の一覧を公式サイトで公開しています。ただしこの一覧に載っている団体の多くは東京都・神奈川県・埼玉県・茨城県・北海道に拠点があり、千葉県内に会場を持つ団体はごく一部です。県のセンターから犬を引き出すために登録している県外団体が含まれているためです。逆に、一覧に載っていない有力な団体が県内に数多くあります。登録の有無だけで団体を選ばないでください。

県センターは別枠で一般向けの「犬のしつけ方教室」も開いています。すでに犬を飼っている方も参加できる公開講座で、譲渡前講習会とは別のものです。座学の基礎講座は無料、実技講座は有料です。

迷子の犬を保護した場合や、収容された犬を探している場合の窓口もこちらです。返還には手数料3,890円と、1日あたり600円の飼養管理費がかかります。

電話は本所が 0476-93-5711、東葛飾支所が 04-7191-0050 です。

四街道市にお住まいの方の窓口は本所(富里市)です。

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千葉県動物愛護センター
業務案内(譲渡の条件・流れ)
飼い主募集中!!(本所)
飼い主募集中!!(東葛飾支所)
犬と猫との出会いの場
登録団体・千葉県動物愛護ボランティア活動
犬のしつけ方教室

NPO法人 Link to「保護犬ふれあい会」(佐倉市・With Kabosu)

千葉市緑区を拠点にするNPO法人Link toが、佐倉市のコミュニティスペース「With Kabosu」を会場に「保護犬ふれあい会」を開いています。

拠点は佐倉市ではなく千葉市です。ただしこの団体が犬を対象にした譲渡会型のイベントを開いているのは佐倉市の会場だけで、佐倉市にとっては貴重な犬の譲渡会になっています。

月に1回程度、土曜日に開かれています。予約が優先されますが、当日の参加も受け付けています。予約は申込フォームから行います。日程は変わりますので、公式サイトと提携動物病院のお知らせで確認してください。

ここに来る犬は元野犬や捨てられた犬が中心で、雑種が大半です。団体が掲げる「YAKEN PROJECT」は「野犬だから飼いたい社会の実現」を目標にしています。元野犬の犬は人に慣れるまで時間がかかりますので、迎えたあとの生活を具体的に想像したうえで検討してください。譲渡の前にドッグトレーナーによる社会化の訓練が行われています。

譲渡費用は一律30,000円に加えて、マイクロチップの装着費・避妊去勢手術費・医療費の一部が実費として上限70,000円まで加算されます。個体によっては合計が10万円近くになることがあります。ふれあい会の場で、気になった犬の費用を必ず確認してください。

なお、同じ団体が千葉市内の動物病院で開いている会は猫が対象の回もあります。犬に会いたい場合は佐倉市の会をご確認ください。

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NPO法人Link to 公式サイト
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JPB動物医療センター千葉 里親募集・譲渡会

犬猫保護サポート Link⁺(リンクプラス)(千葉市稲毛区)

一時預かりやボランティアの有志が集まって立ち上げた任意団体です。代表は大井加奈子さん。活動の中心は千葉市稲毛区です。

譲渡会型の団体で、犬と猫の譲渡会とチャリティマーケットを組み合わせて開いています。千葉市稲毛区の動物病院を主な会場に、月に複数回のペースで開催されています。

この団体の特徴は、複数の市にまたがって開催していることです。千葉市のほか、印西市のドッグラン施設、市原市の公園でも譲渡会が予定されています。千葉県内では貴重な「移動型」の犬猫譲渡会で、県内に犬の譲渡会が少ない地域の受け皿にもなっています。会場はいずれも動物病院・ドッグラン・公園です。

会場ごとに開催日が違いますので、どの市で開かれるかを公式サイトのお知らせで必ず確認してください。

どんな犬がいるか、譲渡費用がいくらかは公式サイトに記載がありません。参加の際に直接確認してください。

会場は千葉市・印西市・市原市です。四街道市内での開催ではありません。

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公式サイト
お知らせ(譲渡会の日程・会場)

犬の譲渡会に参加する前に確認しておきたいこと

犬の譲渡会は団体ごとに運営方法が異なります。初めて参加する場合は、当日慌てないよう次のような点を事前に公式サイトやSNSで確認しておくと安心です。

  • 事前予約が必要かどうか
  • 開催時間と開催場所
  • 譲渡の条件(単身可否、留守番の時間、先住ペットの有無など)
  • 身分証明書など当日必要なもの
  • 同居する家族全員の同意が必要かどうか
  • ペット飼育可の住宅に住んでいるか(犬の大きさに制限がないかも確認)
  • 毎日の散歩の時間を確保できるか
  • トライアル(お試し飼育)期間の有無
  • 譲渡費用(ワクチン代・不妊去勢手術代・フィラリア検査などの実費として設定されていることが一般的です)

これらは団体によって条件が大きく異なるため、当日いきなり確認するのではなく、事前に公式サイトやSNSで案内を読んでおくことをおすすめします。

犬を迎えたあとに必要な手続き

犬は猫と違い、迎えたあとに法律で定められた手続きがあります。譲渡会に参加する前に知っておくと安心です。

  • 犬の登録 … 生涯に1回、お住まいの市区町村(四街道市)への登録が必要です。鑑札が交付されます。
  • 狂犬病予防注射 … 年に1回の接種が義務づけられています。接種後に注射済票が交付されます。
  • 鑑札と注射済票の装着 … 犬に着けておくことが定められています。迷子になったときに飼い主が分かる手がかりにもなります。

なお、マイクロチップが装着され登録されている犬を譲り受けた場合は、飼い主の情報を変更する手続きも必要になります。

手続きの窓口や費用は市区町村によって異なります。詳しくはお住まいの自治体の担当課にご確認ください。

四街道市で保護犬を迎えたい方へ

譲渡会は、犬をその場で「購入」して連れて帰れる場ではなく、保護犬と里親希望者を引き合わせるための場です。

多くの団体では、面談やアンケートを通じて生活環境を確認したうえで、トライアル期間を経てから正式な譲渡に進みます。犬の場合は留守番の時間や散歩の環境について詳しく聞かれることもあります。

保護犬のなかには、人との暮らしに慣れるまで時間がかかる子や、持病を抱えた子もいます。迎えたあとの生活を具体的に想像したうえで検討してください。

譲渡条件や手続きの流れは団体によって異なるため、気になる団体が見つかったら、公式サイトやSNSで事前に流れを確認しておくとスムーズです。

まとめ

四街道市では、市内のドッグカフェを会場に保護団体でも個人のボランティアでも参加できる合同譲渡会が開かれています。保護犬10頭以上、保護猫30頭以上が集まる規模で、犬は小型犬から大型犬までさまざまです。主催しているのは犬猫好きの有志3名で、自分たちで犬を保護しているのではなく「場を提供する」形ですので、譲渡の条件や費用は参加する団体ごとに変わります。開催はおおむね2か月に1回のペースで、次回の日程はInstagramで案内されています。毎月ではありませんので、日程を確認してから足を運んでください。

この記事は「千葉県で開催される犬の譲渡会・里親会まとめ」の一部です。千葉県内のほかの市区町村の譲渡会・里親会の情報は、下のまとめページから地域別にご覧いただけます。

千葉県で開催される犬の譲渡会・里親会まとめ【地域別】

最後に

古着買取、ヴィーガン食品やペットフードの買い物で支援など、猫スペースきぶん屋が皆様にしてもらいたいことをまとめています。
参加しやすいものにぜひ協力してください!

https://nekocafekibunya.com/blog/3170/

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