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宮城県仙台市青葉区で開催される猫の譲渡会・里親会まとめ【開催情報】

「青葉区で猫を迎えたい」「保護猫の譲渡会に参加してみたい」という方に向けて、青葉区やその周辺で継続的に活動している団体を紹介します。

ここで紹介するのは、過去に一度きりのイベントではなく、繰り返し猫の譲渡会・里親会を開催してきた実績が確認できる団体です。

開催日時や開催場所は団体の事情により変更される場合があります。参加を検討する際は、必ず各団体の公式サイトやSNSで最新の開催情報をご確認ください。

青葉区で活動する団体・開催されている猫の譲渡会

猫里親さん募集!にゃんこ組

個人ボランティアの集まりから発展した保護猫団体です。公式Instagramに宮城県で12年目の活動と記されており、仙台市内でも最長クラスの実績があります。

保護した猫の里親探しに加えて、学校や地域の施設での啓発活動にも取り組んでいます。

譲渡会は仙台市青葉区一番町の「るーくのへや」を会場に開催しており、個人ボランティアが保護した猫も参加できる開かれた運営が特徴です。

なお公式サイトには、現在は新たな猫の引き取りは行っておらず、保護中の猫の譲渡完了を目標に活動している旨が明記されています。譲渡会そのものは継続していますが、保護の依頼は受け付けていません。

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にゃんこ組 公式サイト
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杜ねこ会(しっぽゆらゆら杜猫会)

仙台市を活動範囲とするボランティア団体です。

里親募集の仲介、捕獲・預かりボランティア、TNR活動、子猫を育てるミルクボランティア、地域猫対策の5つを活動の柱にしています。

里親の募集は仙台市在住の方に限定していることを公式サイトで明示しており、仙台市に特化した団体です。

譲渡会は仙台市青葉区台原森林公園のスリーエム仙台市科学館を主な会場として継続的に開催しています。太白区秋保町の会場でも開かれることがあります。

会計報告や卒業した猫の記録が複数年分積み上がっており、活動の継続性が確認できます。

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杜ねこ会 公式サイト
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日本ネコスク 国分町支部

仙台市青葉区国分町に拠点を置く団体です。公式Instagramには「青葉区一番町〜国分町繁華街を拠点に活動中の愛猫町内会」と記されています。

2025年からは青葉区の立町・大町地区にも活動範囲を広げています。

主な活動はTNRと地域猫プロジェクトです。近隣住民への聞き取り調査を行い、まとまった数の同意を得たうえで捕獲に入るという丁寧な進め方をしています。

なお公式サイトには、猫を保護して待機させたうえでの常時募集は行っておらず、募集が出た際にサイトやSNSで公開すると明記されています。イベント形式の譲渡会は開催していません。

譲渡は、仮譲渡期間を経て対面のヒアリングと家庭訪問を行い、正式譲渡後も飼育状況を確認するという個別対応型です。

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日本ネコスク 公式サイト
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青葉区から参加しやすい近隣地域の猫の譲渡会・里親会

青葉区の近隣では、宮城野区や太白区、泉区でも猫の譲渡会が開かれています。

仙台市動物管理センター「アニパル仙台」(宮城野区)

仙台市宮城野区扇町にある、仙台市が直営する動物管理センターです。愛称は「アニパル仙台」です。

仙台市全域の犬猫の収容と譲渡を担う中枢施設です。仙台市は政令指定都市のため、県ではなく市が動物愛護行政を担当しています。

猫の譲渡会は平日と土曜日の2つの枠で継続的に開催されており、市の公式サイトには「猫日和譲渡会」の専用ページが常設されています。過去の開催実績も掲載されています。

譲渡会以外に、電話予約による個別譲渡も随時受け付けています。面談、お見合い、誓約書の提出を経て引き渡しとなります。

譲渡の条件として、完全室内飼育と不妊去勢手術が定められています。

子猫の哺乳を担うミルクボランティアも募集しています。

開催日は変更されることがあります。出向く前に必ず市の公式サイトで最新の開催日を確認してください。

所在地は宮城野区です。仙台市全域が対象の公的窓口です。

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動物の譲渡を希望される方へ(仙台市公式)
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譲渡猫情報
譲渡子猫情報
アニパル仙台のご案内

茂庭台にゃんこ〜おうち見つけ隊〜

仙台市太白区茂庭台を発祥とする保護猫団体です。2021年12月に個人での活動として始まり、2026年4月に任意団体になりました。

当初は茂庭台の野良猫すべての不妊去勢手術を目標に掲げており、2025年からは仙台市全域に活動範囲を広げています。

公式サイトには累計の実績が公表されており、保護116匹、譲渡94匹、TNR64匹と、関わった猫は計180匹にのぼります。

譲渡会を継続的に開催しており、「保護猫譲渡会&学びの時間」として猫との暮らしを学ぶコンテンツを併設する回もあります。

会場は回ごとに変わります。仙台市内の交流センターや住宅展示場などが使われており、他団体との合同開催もあります。

拠点は太白区ですが、会場は仙台市全域に及びます。

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茂庭台にゃんこ 公式サイト
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縁の庭猫杜(えにしのにわ ねこもり)

2018年4月から活動している保護猫ボランティア団体です。中心メンバーと預かりボランティアで運営されています。

「仙台市や近隣の市町村で飼育放棄や多頭飼育崩壊などにより行き場を失った猫たちを保護」していると自ら記しており、保護中の猫は合計100頭以上にのぼります。

拠点の住所は遺棄を防ぐために非公開とし、メンバー宅やボランティア宅など複数の場所に分散して収容しています。

譲渡会は「縁会(えんかい)」の名称で、仙台市内の複数の会場を使って開催しています。予約優先制ですが予約がなくても参加できます。

譲渡には審査があるため、当日その場で猫を連れて帰ることはできません。

会場は回によって変わります。参加を検討する際は必ずSNSで最新の告知を確認してください。

会場は若林区・太白区が中心です。

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団体によるプロジェクトページ

猫の譲渡会に参加する前に確認しておきたいこと

猫の譲渡会は団体ごとに運営方法が異なります。初めて参加する場合は、当日慌てないよう次のような点を事前に公式サイトやSNSで確認しておくと安心です。

  • 事前予約が必要かどうか
  • 開催時間と開催場所
  • 譲渡の条件(単身可否、先住ペットの有無など)
  • 身分証明書など当日必要なもの
  • 同居する家族全員の同意が必要かどうか
  • ペット飼育可の住宅に住んでいるか
  • トライアル(お試し飼育)期間の有無
  • 譲渡費用(ワクチン代・不妊去勢手術代などの実費として設定されていることが一般的です)

これらは団体によって条件が大きく異なるため、当日いきなり確認するのではなく、事前に公式サイトやSNSで案内を読んでおくことをおすすめします。

青葉区で保護猫を迎えたい方へ

譲渡会は、猫をその場で「購入」して連れて帰れる場ではなく、保護猫と里親希望者を引き合わせるための場です。

多くの団体では、面談やアンケートを通じて生活環境を確認したうえで、トライアル期間を経てから正式な譲渡に進みます。

譲渡条件や手続きの流れは団体によって異なるため、気になる団体が見つかったら、公式サイトやSNSで事前に流れを確認しておくとスムーズです。

まとめ

青葉区は、10年以上活動を続ける団体や、仙台市在住の方に絞って里親を募集する団体など、市内でも歴史のある団体が集まる地域です。市の中心部にある科学館や一番町の施設が会場として使われており、アクセスのよさも特徴です。まずは気になる団体の公式サイトやSNSで最新の開催情報を確認してみてください。

この記事は「宮城県で開催される猫の譲渡会・里親会まとめ」の一部です。宮城県内のほかの市区町村の譲渡会・里親会の情報は、下のまとめページから地域別にご覧いただけます。

宮城県で開催される猫の譲渡会・里親会まとめ【地域別】

最後に

古着買取、ヴィーガン食品やペットフードの買い物で支援など、猫スペースきぶん屋が皆様にしてもらいたいことをまとめています。
参加しやすいものにぜひ協力してください!

https://nekocafekibunya.com/blog/3170/

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