熊本県の夜間・救急動物病院まとめ【2026年版】
熊本県とその周辺で、夜間や休診日に診てもらえる動物病院をまとめました。急いでいる方は、下の一覧から電話番号を確認してすぐご連絡ください。
受診前に必ず電話をしてください。夜間は予約制・受付時間の変更・満床などで受け入れができないことがあります。
熊本県の夜間・救急動物病院一覧
| 病院名 | 所在地 | 対応区分 | 電話番号 | 夜間受付 |
|---|---|---|---|---|
| 一二三ペットクリニック(ひふみペットクリニック) | 熊本市東区 | 時間限定の夜間診療 | 096-206-1765(夜間専用ダイヤル) | 夜間診療 20時〜24時(最終受付23時半) |
| きらてとあにまるほすぴたる | 熊本市南区 | 夜間対応の可否が状況による | 096-227-9339 | 要確認 |
情報確認日: 2026年9月2日 診療時間や電話番号は変更されることがあります。受診前に各病院の公式サイト・電話で最新の状況をご確認ください。
【最重要】熊本県内には、夜間だけ開く夜間救急専門の動物病院も、24時間対応の動物病院もありません。夜間に開いているのは熊本市東区の一二三ペットクリニック(夜間診療 20時〜24時・最終受付23時半・夜間専用ダイヤル 096-206-1765・月曜休診)だけです。深夜0時を過ぎると、県内に開いている窓口がなくなります。その場合の受け皿は福岡県の「福岡夜間救急動物病院」(夜8時〜翌朝5時・年中無休・092-504-8999)で、熊本市から九州道経由で約1時間30分〜2時間が目安です。
【月曜の夜は県内がゼロになります】一二三ペットクリニックの休診日は月曜日です。もう1軒、時間外対応を表明しているきらてとあにまるほすぴたる(熊本市南区)も月曜・金曜が休診です。月曜の夜は、熊本県内で夜間に頼れる窓口が実質なくなります。月曜の夜に困った場合は、最初から福岡(約1時間30分〜2時間)を考えてください。
【まとめサイトに注意】熊本市中央区の竜之介動物病院を「熊本の24時間動物病院」として紹介しているサイトがありますが、これは誤りです。公式サイトを2026年9月2日に確認したところ、診療時間は 7:00〜12:00 と 16:00〜21:00 で、24時間対応・夜間救急・時間外についての記載はありませんでした(096-363-0033/熊本市中央区本荘6丁目16番34号)。朝7時から夜9時までと非常に長い診療時間ですが、深夜は開いていません。
熊本県獣医師会( http://www.kumakenjyu.or.jp/ /096-369-7807)と熊本市獣医師会( https://www.kumamoto-shijyu.jp/ )の公式サイトを、動物病院一覧のページも含めて全文で確認しましたが、「夜間」「24時間」「救急」「時間外」「急患」「当番」という語が1件も出てきませんでした。熊本県に夜間当番制も休日当番制も存在しません。「獣医師会に電話すれば当番の病院を教えてもらえる」という仕組みは、熊本県にはありません。
熊本県には獣医学科がありません。「大学病院に行けば」という選択肢が県内にありません。
【時間の明示がない病院があります】熊本市南区のきらてとあにまるほすぴたるは「時間外/夜間救急診療も行っております。」と公式サイトに書いていますが、何時から何時までという記載がありません。深夜に対応してもらえるかどうかは電話で確認するしかありません。休診日は月曜・金曜です。
【エキゾチックアニマルについて】熊本市の一二三ペットクリニックは、犬・猫に加えてエキゾチックアニマルにも対応していると公式に書いています。西日本の夜間対応では珍しい条件です。一方、深夜0時以降の受け皿である福岡夜間救急動物病院は「犬および猫」が対象と明記されています。うさぎ・鳥・ハムスター・爬虫類などを飼っている場合、深夜0時を過ぎたあと九州で向かえる先が確認できません。20時〜24時のあいだに動けるかどうかが分かれ目になります。
全国の夜間救急動物病院を集めた検索サイトでは、熊本県の登録は0件です。夜間専門の施設としては登録がなく、通常の動物病院が夜間の時間帯も開けているという状態です。
【県南・天草・阿蘇が厳しい地域です】八代市・水俣市・人吉市・球磨郡には夜間に開いている病院を確認できず、熊本市まで1〜2時間かかります。天草市・上天草市は橋でつながっていますが熊本市まで2時間以上、阿蘇市・南阿蘇村・小国町も同様に空白です。熊本市の夜間診療が24時で終わることを考えると、これらの地域からは20時台〜21時台に出発できなければ間に合いません。
熊本県の夜間・救急動物病院
一二三ペットクリニック(ひふみペットクリニック)
時間限定の夜間診療(夜間診療 20時〜24時(最終受付23時半))。熊本県内で唯一、夜間の診療時間と夜間専用ダイヤルを公表している病院で、対応エリアを「熊本県全域」と自ら掲げています。ただし深夜0時で終わり、月曜は休診です。
- 所在地 … 公式サイトでご確認ください
- 電話番号 … 096-206-1765(夜間専用ダイヤル)
- 夜間の受付時間 … 夜間診療 20時〜24時(最終受付23時半)
- 休診日 … 月曜日。通常診療は 9:00〜11:30 / 15:00〜18:30
- 対応動物 … 犬・猫・エキゾチックアニマル
- 事前の電話 … 「事前にお電話をいただいたうえでの対応となります」と明記
- 夜間料金 … 「通常診療費に加え、夜間対応料金がかかります」と記載。金額の明示はありません
【最重要】夜間診療は20時〜24時、最終受付は23時半です。深夜0時以降はカバーしていません。24時間対応の病院ではありません。深夜1時・2時に症状が出た場合、この病院は使えません。
【最重要】休診日は月曜日です。月曜の夜は夜間診療もありません。熊本県内で夜間の窓口が完全にゼロになる曜日です。
【重要】「事前にお電話をいただいたうえでの対応となります」「診療状況によって対応できない場合もあります」と明記されています。必ず受けてもらえるという保証はありません。夜間専用ダイヤル(096-206-1765)に電話してから向かってください。
対応エリアを「熊本県全域」と公式サイトに明示しています。県内で唯一の夜間の受け皿であることを、病院自身が自認しているということです。
対象は犬・猫に加えてエキゾチックアニマルも受けています。西日本の夜間対応では珍しく、貴重な条件です。ただし動物種によっては受けられない場合もあるので、必ず電話で確認してください。
料金は「通常診療費に加え、夜間対応料金がかかります」と書かれているだけで、金額の記載はありません。金額は電話で確認してください。
所在地は熊本市東区です。番地までの詳細な住所を公式サイトで確認できなかったため、address は null にしています。向かう前に公式サイトのアクセスページで確認してください。
全国の夜間救急動物病院を集めた検索サイトでは、熊本県の登録は0件です。つまりこの病院は「夜間専門の救急施設」として登録されているわけではなく、通常の動物病院が夜間の時間帯も開けているという位置づけです。
一二三ペットクリニック(ひふみペットクリニック) 公式サイト
きらてとあにまるほすぴたる
夜間対応の可否が状況による。「時間外/夜間救急診療も行っております」と公式サイトに書いている熊本市南区の病院ですが、対応時間の明示がないため、確実性は電話で確かめるしかありません。
- 所在地 … 〒861-4133 熊本県熊本市南区島町4丁目10-21
- 電話番号 … 096-227-9339
- 夜間の受付時間 … 公式サイトでご確認ください
- 休診日 … 月曜日・金曜日(祝日の場合は振替休診あり)。通常診療は 9:00〜12:00 / 15:30〜18:30
- 対応動物 … 公式サイトでご確認ください
- 事前の電話 … 必ず電話をしてから向かってください
- 夜間料金 … 公式に明記されていないため記載していません
【最重要】公式サイトの記載は「時間外/夜間救急診療も行っております。」の一文だけで、何時から何時まで対応するのかの明示がありません。そのため night_hours は null にしています。深夜に対応してもらえるかどうかは、電話で確認するしかありません。
【重要】休診日が月曜日と金曜日の週2日あります。一二三ペットクリニックの休診日(月曜)と重なるため、月曜の夜は熊本市内の夜間の窓口が両方とも閉じることになります。
対象動物についての記載を確認できなかったため null にしています。
料金・事前電話の要否についての詳細な記載も確認できませんでした。
夜間救急専門の施設ではありません。通常の動物病院が、時間外にも応じると表明しているという位置づけです。
熊本県から向かえる近隣地域の夜間・救急動物病院
熊本県内で夜間に開いているのは、熊本市の1軒(20時〜24時・月曜休診)だけです。深夜0時を過ぎた場合、月曜の夜、そして県南・天草・阿蘇にお住まいの場合は、県外の受け皿を考えることになります。必ず先に電話をしてから向かってください。
福岡夜間救急動物病院
時間限定の夜間診療(夜8時から翌朝5時まで 年中無休(公式サイトの表記))。翌朝5時まで開いている九州の常設夜間救急施設で、熊本市内の夜間診療が終わる深夜0時以降に向かえる唯一の選択肢です。
- 所在地 … 〒812-0858 福岡県福岡市博多区月隈5丁目2-40
- 電話番号 … 092-504-8999
- 夜間の受付時間 … 夜8時から翌朝5時まで 年中無休(公式サイトの表記)
- 休診日 … 年中無休
- 対応動物 … 「対象の動物は「犬および猫」になります」と明記
- 事前の電話 … 「来院前には「092-504-8999」まで必ずお電話でご連絡ください」と明記
- 夜間料金 … 公式に明記されていないため記載していません
【最重要】終了は翌朝5:00です。熊本市の一二三ペットクリニックが深夜0時で終わるため、深夜0時以降に動く場合はここになります。熊本市から九州道経由で約1時間30分〜2時間が目安です(一般的な地図上の目安で、公式に案内されている数字ではありません)。翌5時まで開いているので、深夜1時に出発しても間に合う可能性はあります。
【重要】月曜日は一二三ペットクリニックが休診のため、熊本県内の夜間の窓口が実質なくなります。月曜の夜は、最初から福岡を考えておく必要があります。
開始時刻は公式サイトで「夜8時から」と明記されています。
対象は犬および猫と明記されています。エキゾチックアニマルは対象外です。熊本の一二三ペットクリニックがエキゾチックにも対応しているのとは対照的で、犬猫以外を飼っている場合、深夜0時以降に向かえる先が確認できません。
料金は「検査料金、処置料金+夜間診察料がかかります」とあるだけで、金額の記載がありません。そのため fee は null にしています。
県南(八代市・水俣市・人吉市・球磨郡)からは、熊本市まで1〜2時間、福岡市まではさらに遠くなります。天草(天草市・上天草市)からは熊本市まで2時間以上かかります。
県内に夜間救急がない中で、深夜に症状が出たらどうするか
熊本県には、夜間だけ開く救急専門の施設も、24時間対応の動物病院もありません。熊本市の一二三ペットクリニックが20時〜24時に夜間診療を行っていますが、深夜0時で終わり、月曜は休診です。それ以外の時間帯は、県内に開いている窓口がありません。
深夜に症状が出たとき、まずやるべきは「どこへ行くか」を調べることではなく、「電話をかける」ことと「時計と曜日を見る」ことです。熊本県では、深夜0時の前か後か、そして月曜かどうかで行き先が変わります。
重要なのは、朝まで待てるかどうかを自分で決めないことです。飼い主が症状を見て緊急度を判断するのは、獣医師でも難しいことです。この記事も、どの症状なら待てるという書き方はしません。判断は必ず、電話の向こうの獣医師に委ねてください。
- まず、かかりつけの動物病院に電話をかける。診療時間外でも、留守番電話が夜間の連絡先や緊急時の案内を流していることがあります。切らずに最後まで聞いてください。
- 時計と曜日を見る。月曜以外で、まだ23時半より前なら、一二三ペットクリニックの夜間専用ダイヤル(096-206-1765)に電話する。「事前にお電話をいただいたうえでの対応となります」と明記されています。対応エリアは熊本県全域と公式に掲げています。
- 熊本市南区周辺なら、きらてとあにまるほすぴたる(096-227-9339)にも電話してみることができます。ただし対応時間の明示がなく、月曜・金曜は休診です。
- 深夜0時を過ぎている、または月曜の夜であれば、福岡夜間救急動物病院(092-504-8999/夜8時〜翌朝5時・年中無休)です。熊本市から約1時間30分〜2時間。翌朝5時まで開いているので、深夜1時に出発しても間に合う可能性があります。
- うさぎ・鳥・ハムスターなどエキゾチックアニマルを飼っている場合は、一二三ペットクリニックが対応していると公式に書いています。ただし24時までです。福岡は犬猫のみなので、24時を過ぎると行き先がなくなります。20時〜23時半のあいだに動けるかどうかが分かれ目です。
- 県南(八代・水俣・人吉・球磨)・天草・阿蘇にお住まいの場合、熊本市まで1〜2時間、天草からは2時間以上かかります。24時までに着けるかどうかを計算してから出発してください。
- ペット保険に加入している場合、獣医師への電話相談サービスが付帯していることがあります。契約内容と電話番号を確認してください。深夜に使える相談先が一つ増えます。
- 出発すると決めたら、かかりつけの診察券、飲んでいる薬、食べたもの・拾い食いしたものの現物や写真、症状が出た時刻のメモを持って出る。付き添いの人がいると安全です。
- 支払い手段を確認してから出る。一二三ペットクリニックは「通常診療費に加え、夜間対応料金がかかります」としており、金額は電話で確認するしかありません。
熊本県の地域別・受け皿までの距離と終了時刻
熊本県は熊本市に人口が集中しており、夜間の窓口も熊本市に1軒あるだけです。以下は一般的な地図上の目安で、公式に案内されている数字ではありません。深夜の交通事情によって変わります。
覚えておいてほしいのは終了時刻です。熊本市の夜間診療は24:00(最終受付23:30)、福岡は翌朝5:00。この5時間の差が、深夜に動く飼い主にとっては決定的です。
- 熊本市・合志市・菊陽町・大津町・益城町 → 一二三ペットクリニックまで市内。24時までに間に合うかどうかが分かれ目です。福岡まで約1時間30分〜2時間
- 玉名市・荒尾市・長洲町・南関町(県北)→ 熊本市まで約1時間、福岡市まで約1時間15分〜1時間30分。福岡のほうが近い地域です
- 菊池市・山鹿市 → 熊本市まで約1時間、福岡市まで約1時間30分
- 宇土市・宇城市・美里町 → 熊本市まで約30〜40分
- 八代市・氷川町 → 熊本市まで約1時間、福岡市まで約2時間30分
- 水俣市・芦北町・津奈木町 → 熊本市まで約1時間30分〜2時間。鹿児島県側(鹿児島市の大学夜間診療は平日のみ・翌朝6時まで)まで約1時間30分という選択肢もあります
- 人吉市・球磨郡 → 熊本市まで約1時間30分、鹿児島市まで約1時間30分
- 天草市・上天草市・苓北町 → 熊本市まで2時間以上。24時までに着くには20時台の出発が必要です。県内で最も条件の厳しい地域のひとつです
- 阿蘇市・南阿蘇村・高森町・産山村・小国町・南小国町 → 熊本市まで約1時間30分。大分県側にも常設の夜間救急施設はありません
夜間救急がない地域での事前の備え
熊本県のように県内の夜間の窓口が1軒しかなく、しかも24時で終わる地域では、深夜になってから探しても間に合いません。備えは平時にしかできません。以下は、体調が悪くない今日のうちにやっておくことです。
熊本県でとくに大切なのは、「月曜の夜は県内がゼロになる」ことを知っておくことです。一二三ペットクリニックは月曜休診、きらてとあにまるほすぴたるは月曜・金曜休診です。月曜の夜は、最初から福岡を考える必要があります。
そしてもう一つ、「深夜0時の前か後か」で行き先が変わることを、家族全員が言えるようにしておくことです。熊本市は24時、福岡は翌朝5時。この2つの数字が、熊本県では最も実用的な知識になります。
- かかりつけの動物病院を決め、夜間・時間外の方針を平時に聞いておく。「時間外は診てもらえますか」「留守番電話に案内は流れますか」「深夜はどこへ行けばいいですか」の3つを聞くだけで、深夜の動き方が決まります。
- 一二三ペットクリニックの夜間専用ダイヤル(096-206-1765)と夜間診療の時間(20時〜24時・最終受付23時半)、月曜休診であることを控えておく。
- 福岡夜間救急動物病院の番号(092-504-8999)と診療時間(夜8時〜翌朝5時・年中無休)も控えておく。深夜0時以降と月曜の夜はここしかありません。
- 一二三ペットクリニックの正確な所在地(熊本市東区)を、平時に公式サイトのアクセスページで確認しておく。深夜に初めて地図を開くと、たどり着けないことがあります。
- 自宅から熊本市・福岡市まで実際に何時間かかるかを、一度地図で調べておく。24時までに熊本市へ着けるかどうかを、あらかじめ計算しておいてください。
- 電話番号を、スマートフォンだけでなく紙にも書いて、キャリーバッグや玄関に貼っておく。深夜に慌てているときは検索できません。
- 「熊本の24時間動物病院」という表記を見つけても信じない。県内に24時間対応の病院はありません。
- 深夜の移動手段を確認しておく。車がない場合、熊本県内の深夜にペットを乗せられるタクシーがつかまるかどうかは地域差が大きく、事前の確認が必要です。ペットタクシーは深夜対応していないことが多いので、通常のタクシー会社に「キャリーに入れた犬猫を乗せてもらえるか」を平時に聞いておいてください。
- ペット保険の付帯サービスに獣医師の電話相談があるかを確認し、番号を控えておく。
- うさぎ・鳥・ハムスター・爬虫類などを飼っている場合は、24時を過ぎると九州で向かえる先が確認できないことを前提に、かかりつけを平時に決めておく。一二三ペットクリニックがエキゾチックアニマルに対応していることは、熊本県では大きな意味を持ちます。
- 天草・県南・阿蘇にお住まいの場合は、熊本市の夜間診療が24時で終わることを前提に、20時台に動き出せるかどうかを考えておく。間に合わない場合に備えて、かかりつけと朝までの過ごし方を相談できる関係をつくっておいてください。
- キャリーバッグ、タオル、診察券、飲んでいる薬の名前を書いたメモを一か所にまとめておく。夜中に家じゅうを探さずにすみます。
夜間に動物病院へ行くときの注意
- 診療時間・料金・対応内容は変更されることがあります。このページの情報は確認した時点のものです。
- 夜間は完全予約制・電話連絡が必須の病院があります。連絡せずに向かうと診てもらえないことがあります。
- まず電話をしてください。症状を伝えることで、その場でできる応急処置を教えてもらえたり、より適した病院を案内してもらえることがあります。
- 夜間・救急の診療費は日中と異なります。公式に金額が示されていない場合は、電話で確認してください。
- 移動中の状態悪化に備えてください。キャリーケースやタオル、保険証、いつも飲んでいる薬やその写真があると診察がスムーズです。
ここに載っている病院で対応できない場合もあります。かかりつけの動物病院がある場合は、留守番電話で夜間の案内をしていることがあります。まずそちらを確認するのも有効です。