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異常な動物愛護団体、こんな団体とは関わったり支援してはいけない

動物愛護団体はどこも頑張っていて素晴らしい。

そういうわけではありません。

どの業界にもおかしな人は必ず一定数存在します。

 

 

こういう動物愛護団体は支援してはいけませんという特徴を。

元々普通だった人が称賛されてアホになって異常な行動を取る場合も。

皆様に見極めてもらいたいこと、実践してほしいことを。

 

 

どんな動物愛護団体が悪質か

 

まず、論外なのが逮捕されるような行為をしている人。

過去記事で紹介していますが、神奈川県藤沢市のレスキュードアニマルネットワーク、京都府八幡市の個人ボラ増山など。

 

レスキュードアニマルネットワーク代表者逮捕から続報のニュース 神ボランティア増山事件 京都府八幡市

 

 

どちらも悪質すぎるのですが、特に前者はお金を集めるのがうまいしそれが目的になっているのではという声も。

 

後者は、お金目的というよりも自己承認欲求を満たすためにどんどんどんどん犬猫を受け入れて、周りから神ボランティアと称賛されておかしくなってしまったのでしょうね。

 

今後、排除されてほしいのでこういう人たちに皆様の大事なお金を提供するのはやめましょう。

お金がなくなれば活動はできなくなります。

 

 

ニュースにはならなくても同じような団体はたくさんあります。

内部告発されない限り、見つけることは至難の業ですが支援者がちゃんと現場を見て支援できるかどうか判断するという作業をしてもらいたいんです。

 

 

怪しいYouTuber

 

猫を保護するところから撮影して「死にかけの猫を保護しました!」みたいなアイキャッチ画像にして再生数を稼ごうとしているきしょい奴ら。

中にはわざと油まみれにして、そういう猫を保護しましたと感動ポルノで同情の寄付を集めようとする輩。

早く消えてほしいです。

 

こういうの、再生しないほうがいいですよ。

感動しているコメントとか見たら寒気がするのですが、賞賛のコメントを送れば送るほど、エスカレートしてもっとかわいそうな猫を演出しますよ。

そして、医療費が必要ですといつものテンプレート。

普通に活動していたら、風邪引いている猫とかはよくいますが、骨折していたり油まみれになっていたりする子は滅多にいません。

毎回そんな猫ばかり保護している人には要注意です。

注目を集めて称賛されたい、お金を集めたいだけですから。

You Tubeも動物愛護のヤラセ疑いがある動画には収益を出さないようになりましたが、動物愛護のことだけでなく目立って再生数を稼ごうとする人のモラルの無さに嫌気が差すので見ません。

 

 

保護ばかりで譲渡報告がない

 

SNSを見ればいつも保護しましたばかり投稿していて、譲渡している様子がない人。

これも上と同じで、称賛されて気持ちよくなったりお金がほしいからです。

アホみたいに称賛していたら、増山事件の二の舞いになります。

保護しました投稿が一番寄付が集まりやすいのが事実です。

感情を持っていかれそうになったときこそ要注意。

特に怪我している子や大病の子は、その人のことを全く知らなくても勢いで寄付してしまいそうになりますが気をつけてください。

そういう人が消えないと動物愛護業界は健全になりませんので資金提供はやめてください。

 

 

心掛けてほしいこと

 

面倒ですが、自分の目で確かめてください。

動物愛護に関わらずSNSで良いこと言っていても実際はクソみたいな人はたくさんいます。

そして、目立っている団体に寄付が集まりがちですが、大きな団体よりも小さな個人の集合体が世の中を変えていきます。

SNSで目立っている会ったことのない人よりも目の届く範囲の小さな活動をしている人を支援してほしいんです。

 

できれば、その人の飼育環境を見て確かめてください。

清潔にしているのかどうかですぐに分かります。

糞尿が全然処理されていなかったり、掃除されている形跡がなかったり。

 

 

もう一度言いますが、フォロワー数が多いから信頼できるわけもないし、自分の目で確かめてお互いが信頼できることが支援する一番良い相手です。

大きな団体になればなるほどその団体が継続できなくなった時にたくさんの犬猫が命の危機にさらされます。

活動が継続できなくなっても手におえる範囲で猫の面倒を見られるような個人ボランティアさんがどれだけ増えるかがこの動物愛護業界の健全化に繋がります。

規模が大きければすごい、フォロワー数が多いからすごい、お金がたくさん集まっているからすごい。

そんな幻想は捨てて、自分の目で確かめて信頼できるかどうか見極めてください。

 

私?

ぜひ皆様に会いたいので、予約してきてくださいね(^^)

そして、動物愛護=犬猫だけではなく畜産動物やその他の動物にも目を広げてほしくて色々熱く語ってしまいますが、世の中を少しずつ変えていって、お肉の消費量も減らしたいし、畜産動物の飼育環境も変えていきたいです。

皆様の力が必要なので、一緒にアクションを起こしましょう!

 

 

スマホでポチポチポイ活、古着買取、ヴィーガン食品やペットフードの買い物で支援など皆様にしてもらいたいことをまとめています。
参加しやすいものにぜひ協力してください!

 

猫スペースきぶん屋が皆様に協力していただきたいこと一覧

この記事を書いた人

阪本 一郎

1985年兵庫県宝塚市生まれ。
新卒で広告代理店に入社し、文章で魅せるということの大事さを学ぶ。
その後、学習塾を運営しながらアフィリエイトなどインターネットビジネスで生計を立て、SNSの発信力を磨く。
ある日公園で捨てられていた猫を拾ってから、自分の能力を動物のために使いたいと思うようになり、猫カフェを開業。
ヴィーガン食品、平飼い卵を使った商品を開発。
今よりもっと動物が自由に生きられる世の中にしたいと思い、行動しています。

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